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「夢や希望」で悩んでいる人へ

夢 イメージ

お釈迦さま

「夢や希望」を持つことが、大事だという、考えがありますよね。
がしかし、「私には夢も希望もありません」と言った人物がおります。

お釈迦さま

その名も小林正観さんです。
では、実際に小林正観さんが講演会などで、話してた内容を見ていきましょう。

小林正観さんのお話

ここから
「私には、夢も希望もないんです」っていうと、多くの人が
「じゃあ、楽しくないんですか?」って聞いてきます。

いえいえ、楽しいから夢も希望もないんです。
すると「夢も希望もなければ、楽しくないじゃないですか」って言われます。

いえ、毎日が楽しいから、明日に対する夢も希望もないんです。
わかります?

夢や希望に満ちあふれた生活って、よーく考えてください。
満ち足りてないことが、山ほどあるってことですよね。

みなさんは、文部省や社会教育の中でずーっと違うものを埋め込まれてきたみたいです。
我々は、そういう教育をずーっと受けてきたので、
状況を改善しない限り幸せにならない。
経済的な問題を解決しなければ幸せにならない
富を収奪している人間を引きずり降ろさないと幸せにならない
そういう教育・そういう思想・そういう洗脳を受けてきたんです

お釈迦さま


このような感じで、講演会や著書のなかで、言われています。

わかりやすいように補足します。

夢や希望というのは、見方を変えれば「あれもよこせ・これもよこせ」という、不平不満と捉えることができます。
多くの人は、「歩ける・話せる・目が見える・食べれる・聞こえる・・・・」という、すでに多くの幸せを手に入れていますよね。

ですので「それだけで十分に幸せだ」と悟ることができれば、何気ない毎日が、幸せに満ち溢れるわけです。
自分が「これ以上になく幸せだったんだ」と感じることができると夢や希望(あれもよこせ・これもよこせ)を、考えなくなる、ということなんです。

お釈迦さま

では、具体的な例で説明しましょう。

お金持ちになりたいという夢

お金持ちになりたいという夢がある人は、「お金持ちになりたい、、、」と思って、毎日を奮闘して、悩み苦しむ可能性があるのです。
がしかし、「別に貯金ができなくても、毎日を暮らせるだけで幸せ」ということが気づいてしまった人は、お金持ちでなくても幸せなのです。

お釈迦様は、夢や希望を持つことが悩み苦しみの始まりであると言った

ポイント
お釈迦様が直接「夢や希望を持つことは、、、」と言ったわけではないのですが、「思い」を持つことが悩み苦しみの始まりであると言いました。
「思い」とは、「ああしたい・こうしたい」ということ、、、つまりは夢や希望に当てはまるのです。

夢や希望を持って、努力をすることが悪いと言っているわけではありませんが、夢や希望を持つことは、悩み苦しみの始まりでもあるということです。

夢や希望を持つことを否定しているわけではない

注意
私は、「夢や希望を持っていはいけない」と言っているのではありません。
「上記のような見方で考えることができれば、人生がラクになりますよ」というお話を、お伝えしたいのです。

ここで伝えたかったポイント2つ

1:夢や希望を持たないことは悪いわけではない
「自分には夢や希望が無い」と、悩む人がいます。
がしかし、小林正観さんのおっしゃるとおり「夢や希望を持つことが素晴らしいのだ」と刷り込まれただけであって、別に持たなくてもいいのです。

2:夢が叶わなくても落ち込まなくてよい
それから、夢や希望を達成できなくて苦しむ人がいます。
がしかし、小林正観さん風に言わせると、運命はすべて自分で書いてきたシナリオ通りのようです。

なので、夢や希望が叶わなかったせいで苦しむ必要はまったくありません。
自分自身が、「そのように苦しむことで魂を成長させるため」に、シナリオを設定したのです。

あなたは、夢が叶わずに落ち込んでいるかも知れませんが、振り返ってみてください。
今のあなたがあるのは、その失敗があったからあるのではないですか?

つまりは、自分で設定した通りなので、悩む必要は皆無です。

お釈迦さま

これらの事がわかってしまえば、夢や希望で悩み苦しむ人は、ずいぶんと減るような気がします。