動画で解説
このページの内容を簡単に動画で紹介ています。
https://youtube.com/shorts/GvUbOQBrt4U
以下、文による解説です。
お釈迦さま
小林正観さんの本でも度々、登場するお話ですが、
お釈迦さまの教えに「無財の七施」というものがあります
ポイント
意味は、財産のない人にもできる「七つの施し」です
「施し」とは人を助けたり、思いやることです
では無財の人でもできる
七つの施しがこちらです↓
無財の七施
眼施:優しいまなざしなど(目で実践)
和顔施:温かい笑顔など(顔で実践)
愛語施(言辞施):思いやりのある言葉など(口で実践)
身施:荷物を持ってあげるなど(手足で実践)
心施:感謝の心で人に接するなど(心で実践)
床座施:席を譲ってあげるなど(尻で実践)
房舎施:一夜の宿を提供するなど(背中で実践)
幸せに気付ける
さて、お金が1円もなくても、これだけの徳を積むことができるのです。
「施し」をすれば、相手はとても喜んでくれるでしょう。
「喜ばれると嬉しい」という本能を持っている人間は、
その瞬間に、幸せを感じることができます。
つまり、
目が見える、話せる…など
いろんなことに、感謝ができて
「すでに十分に幸せ」だったことに気がつけそうです
施しをすれば自分が得をする
施しをすると、自分に徳が積めて
自分にいいことが返ってくる
自分が幸せになれるようです
結局は、自分が一番得をするのです。
ぜひみなさんも、
たくさん徳を積んでみてはいかがでしょうか
参考にさせていただいた書籍↓

