動画で解説
このページの内容を簡単に動画でまとめています。
https://youtu.be/RTiv3imBYa4
以下、画像による解説です。
ポイント
「右の頬を打たれたら 左の頬を向けよ」というキリスト教の教えがあります。これに続く言葉として「復讐の心を持ってはならない」言います。
お釈迦さま
これはこれで良い言葉ですね。
小林正観さんの思想はお釈迦さまを参考にされています。
そこで小林正観さんは、「右の頬を打たれたら 左の頬を向けよ」という言葉に対して
「お釈迦さまなら、どう言うだろう」と考えたようです。
ずいぶん考えた結果、最終的に
「お釈迦さまならこういうのではないか」という答えがこちらです
ポイント
「頬を打たれないような人になりなさい」
お釈迦さま
この一文だけを聞いてイメージが湧きにくいかと思います
ちゃんと説明が続きます
ちゃんと説明が続きます
ポイント
「24時間365日 すべての人に寛大・寛容・公平・平等にそして すべての人に 同じ笑顔 同じやさしさ 同じ慈しみで接したならば
誰がその人の頬を叩くでしょうか」
というものでした。
まず、すべての人にというのは、家族・友人・知人と、見知らぬ人とすべて同じ距離ということです。
それはつまり「目の前の人」を大事にするということです。
また、「投げかけたものが返ってくる」という法則があるので
初対面でも誰にでも、親切に接していれば、
人間関係はほとんどが解決できてしまうのだと思います。
参考にさせていただいた著書

