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超能力者になる方法(人間の4段階の脳波)

このページの内容を動画で解説しています↓


以下、文による解説です。

心学研究家「小林正観さん」は
超能力は「特別な人」だけではなく
「すべての人」に備わっていると言いました

なんでも 人間の脳には 約140億個の神経細胞があると言われ

死ぬまでに使うのは
普通の人で15%
優秀と言われる人で25%
天才と言われる人で40%しか使っていないそうです

普通の人は 持てる能力の85%を
未使用のまま一生を終えていることになるそうです

ではどうすれば 超能力(潜在能力)を引き出せるのか…

それには「ある条件」があるとのこと
ではまずは、こちらのお話から御覧ください

比叡山の千日回峰行

「世界で最も過酷」と言われる
千日回峰行せんにちかいほうぎょう」という修行があります
7年間(合計1000日)をかけて
のべ 4万キロを歩きます

700日までは山々を
1日30km~40kmを歩き、

残り300日は京都市内を
1日70km~80km歩きます

一木一草 生きるものすべてに仏を見出しながら祈り歩くとのこと

途中 700日を過ぎたところである試練があり、

9日間 断食 断水 不眠 不臥ふが(不臥とは寝転ばないこと)
この状態で 真言を唱え続けないといけないそうです

この千日回峰行を達成した方は「阿闍梨あじゃり」という名を授かるのですが
とある「阿闍梨さん」の体験談が
新聞記事に掲載されていました

「千日回峰行」を始めて
700日くらいまでは順調に来たそうです
ですが 途中で 信者さんから頂いた食べ物にあたり

3日3晩 下痢と嘔吐が続き
憔悴しきって ついに歩けなくなったとのこと

これが阿闍梨さんの最大の危機となってしまったのです

なぜなら千日回峰行では、
一度 始めたら 途中で中断することは許されず、
もし続行不可能になったら
その場で「自ら命を絶つ」決まりになっています

そのために、自害のための短剣
首を吊るための
埋葬料10万円を持ち歩くのだそうです

ポイント
阿闍梨さんは自害を想定しました…

短剣で喉をつこうか、紐で首を吊ろうか
真剣に考えたとのこと

でも、どちらも痛いし 苦しいと思い やめることにしたそうです

しかし 修行を断念し なおかつ自害もしなければ

「千日回峰行を断念した人」という烙印を押され
仏教界では生きていけないだろうと考えた

いっそ外国で暮らそうかとも考えたが
英語が話せないので それも断念した

そして悩みに 悩んだ末に
出た答えが、
このまま修行中に倒れて (自然に)死んでしまうのが一番いいと考えた

「もう いつ死んでもいい」と覚悟し
限界の体に鞭打って 歩き始めた瞬間

あれほど鉛のように重たくて 動かなかった体が、
嘘のように軽くなり
再び歩けるようになったとのこと
そして、無事 修行をやり遂げることができたのです

お釈迦さま

阿闍梨さんは、さらにこう述べています

700日まであまりにも順調だったので
実は私は、
神も仏も存在しないのではないかとさえ考えていました
ところが 体がまったく動かなくなり

人間の意思ではどうしようもない状態になった時、
命を捨てる覚悟で踏み出した瞬間に

体が動いた
あの時『この世には本当に神や仏が存在するのだ』と心の底から確信したのです

超能力(潜在能力)を引き出す条件

正観さんは「阿闍梨さん」のお話について言いました

ポイント
「身を捨てた」から「体が浮かんだ」のです

人間はものにこだわっている時
現象は自分の思うようには変わらない

ですが、
そうならなくってもいいけど
そうなってくれた
ら嬉しい
でも そうならなくてもいいけどね…」
という考え方が
超能力や潜在能力を引き出す最大のポイントです

他にも 正観さんのお話には
末期がん」の方が
ただひたすら「ありがとう」を言い続けたら
がん細胞がすべて消滅したという実例があります

先程の阿闍梨さんといい

これらを 奇跡と呼んでもいいし
神仏の加護と呼んでもいいし
人間の超能力と呼んでもいいのかもしれません

このようなチカラを引き出すには
厳しい修行は必要ありません

執着・こだわり を捨てることが
脳波に影響するようです

超能力と脳波

正観さんは超能力についてこう言いました
人間は脳が「現実処理の脳波」であるβ波のとき

超能力(潜在能力)は使えません
ではどういった時にβ波になるのか

それは ものにこだわっている時
「こうでなければならない」とか
イライラしたり怒ったり
不平不満・愚痴を言っているときも
β波しか出ないそうです

このβ波の時は
なかなか「目の前の現象」が『思うように』にいきません

健康面だけでなく、
「人間関係」や「お金回り」など
自分をとりまく環境が 思うようにいかないのです

ところが、こだわらなくなり
心穏かで温かく、幸せに満ち足りているとき
物事を肯定的にとらえ
感謝している時は
脳波が変わるようです

まとめると

β波

普通の人が起きて生活している状態
イライラしたり
不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句を言っている状態
「こうでないといやだ」という状態
病気しやすい状態

α波

疲れても一晩 寝れば、疲れが取れて
免疫力が強く病気になりにくい
睡眠・座禅・瞑想・祈り・リラックスの時にでる脳波
物事を肯定的に受け止める状態

θ波

深い瞑想状態
病気が治りやすい
「念ずる」ことが叶うことがある

δ波

熟睡状態
人の悩み苦しみを氷解させる
このひとの周りで奇跡・偶然・不思議な現象が起こりやすくなる
つらいことでも感謝できる状態
起きているときに出せている人はボーっとしているようにみられる

お釈迦様や空海はδ波だったのかもしれませんね

このような4段階になっているとのことですが
冒頭でもいったように
「普通の人」は脳を15%しか使わずに
一生を終えるそうです

ところが50%…80%…100%と使いこなせたらどうでしょう

透視,テレパシー,予知といった
超能力が使えるのではないでしょうか

実践と超能力

正観さん流では 「悩み・苦しみ」から解放されるには

「思い」(執着)を持たないこと
「ああしたい」「こうしたい」
「あの人が変わってほしい」
と思わなければ
『どこにも問題はない』という考えです

「でも、それだと問題は解決していない」と思うかもしれません

ですが実は それだけではないのです

実践
執着しない
受け入れる
肯定的にとらえる
感謝
笑顔
掃除

これらの実践
超能力・神仏の加護・奇跡 と呼べる現象を起こしてくれるのです

現象
病気が治ったり
人間関係が修復したり
お金の問題が解決したり

お釈迦さま

このような宇宙構造になっている
(実例が報告されています)

私たちすべてにこの超能力が宿っているとしたら…

使わないともったいないと思いませんか?

ぜひ超能力者になって
楽しい人生を過ごしていただけたらと思います

ポイント
スプーン曲げのやり方は、正観さん著書「22世紀への伝言」に詳細が書かれています。

他にも正観さんには、透視能力(ESPカード)や予知能力があったそうです。
予知能力の話はこちら
参考にさせていただいた書籍↓
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