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「親の死がつらい」親を亡くした悲しみを乗り越える考え方

動画で解説

このページの内容を簡単に動画で紹介ています。


以下、文による解説です。

お釈迦さま

「親の死を受け入れられない」など、
親を亡くして悲しむ方は
たくさんいらっしゃるかと思います

ですが、心学研究家「小林正観さん」のおっしゃった
3つのお話を参考にすれば
少し心が軽くなるかもしれませんので
ご紹介します。

存在の死

人間の死には2種類あると言われます
一つは肉体の死
もう一つは存在の死です

肉体の死は、人間である以上
避けることはできず、
必ず訪れることになります

存在の死とは
「その人」が存在したことを
地球上のすべての人が忘れてしまったときに
存在の死が訪れます

ということは、
誰かが覚えている間は
その人はまだ、存在の死は迎えていないのです

なので、親が亡くなった時
本当に大切に想うのならば
いつまでも嘆き悲しみ続けることではなく
親の存在を忘れないことです

そうすれば、あなたの心の中
親御さんはいつまでも
生き続けてくれるでしょう

では次のお話です

本当の親孝行

親を亡くした時
「もっと親孝行をしておけばよかった…」と
後悔する方も多いと思います

ですが、正観さんは言いました
本当の親孝行とは親が亡くなった時から始まります

親が天国から
こちらの世界を見下ろした時

見てくださいあれが私の娘です
いつも笑顔で穏やかに楽しく生きているでしょう

見てくださいあれが私の息子です
いつも誠実で、周りの人に喜ばれているでしょう
と自慢できるような生き方を

子供である「自分」がすること

もし、反対にいつまでも嘆き悲しんでいたら
天国から見た親も、
悲しくなってしまうのではないでしょうか

なので、本当に親を大切に想うのならば
あなたの人生を大事にして、

毎日を笑顔で生きることが
最大の親孝行だと言えるのかもしれませんね

では次のお話です

対面同席五百生

お釈迦さまの言葉に
対面同席五百生たいめんどうせきごひゃくしょうという言葉があります

意味は、対面し同席する人(よく顔を合わせる人)というのは
前世来世などで

最低でも500回、人生を一緒に過ごすようです

さらに、縁が深い人は、来世でも縁が深くなるようです

なので、今生で親子という深い関係だったなら

来世でも親子かもしれませんし
恋人・兄弟・師弟関係なんてことも考えられるそうです

また会えると思うと
少し寂しさも和らぐのではないでしょうか

最後に

存在を忘れない限り
あなたの心の中には、
いつも親御さんがいます

また、天国からはいつも
親御さんが見守ってくれています

来世でも、縁の深い関係で出会えるかもしれません

これらのことがわかれば、
悲しみは少し和らぐのではないでしょうか

今回のお話が参考になりましたら幸いです

ポイント
人間は10万回の生まれ変わりをするそうです。
また、生まれ変わりにかかる歳月は、約400年くらいとのことでした。
だとすると、天国でもお互いに会えるかもしれません。
さらに、来世でのお互いの役割が決まった時に、挨拶を交わすのかもしれません

お釈迦さま

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