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「ありがとう」を言うだけで「幸せになれる理由」を脳科学から解説

脳 イメージ画像

動画で解説

このページの内容を簡単に動画でまとめています。


以下、画像による解説です。

お釈迦さま

「ありがとう」を言うだけで人間は幸せになれます。
「そんなわけない」と思うかもしれません。
ですが今回はその理由を脳科学から解説していきます。

脳の仕組み

脳は「口で言ったこと」を「実際に起きた事実でなくても」当てはめて解釈しようとする仕組みのようです。
なので、朝起きて「ありがとう」を100回言ったとします。
するとその後脳は「ありがとう探し」をするようにできているようです。

「ありがとう探し」とは

普段では何も感じないことを「ありがとう」に感じてしまいます。
外に出た時に
「天気が良くて嬉しいありがとう」
朝食に対して
「いつもご飯を作ってくれてありがとう」「今日も食べられることができました農家のみなさまありがとう」
通勤時でも
「運転手さんありがとう」
上司に対して
「私を成長させていただきありがとうございます」
先生に対して
「授業をしてくれてありがとうございます」

お釈迦さま

など100個のありがとうを感じるようになります。
もうこれは幸せと言っても過言ではありません。

お釈迦さま

ストレスも軽減され幸せホルモンが脳から分泌され痛みが軽減したり免疫力が上がったりして病気も改善しやすくなります。
態度にも現れるので人間関係も良くなります。

不満を言うと…

反対に不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句をいうと「不満探し」が始まります。
外に出た時に
「今日は暑いな」
朝食に対して
「また同じごはんかよ」
通勤時でも
「電車が混んでてむかつく」
上司に対して
「マジこの上司うざい」
先生に対して
「マジこの先生うざい」」

お釈迦さま

などの不満を感じるようになります。
ストレスがたまり病気にかかりやすくなりますし
態度にも現れるので人間関係も悪くなります。

「心理学・脳科学」でも推奨?!

「ありがとうの効果」はスピリチュアルの分野だけでなく
「心理学」「脳科学」の分野でも科学的な根拠が解明されてきています。
もうこれは言わないと損かもしれませんね。
ぜひ「ありがとう」をたくさん言って「幸せ」な毎日を手に入れてくださいね。

お釈迦さま

小林正観さん著書「ありがとうの神様」より一部引用しております。