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家事が人を幸せにする(渡辺和子さんのお話)

動画で解説

このページの内容を簡単に動画で紹介ています。


以下、文による解説です。

お釈迦さま


炊事・洗濯・掃除
など
家事では、やらなければいけないことがたくさんあります
ポイント
そのため
・家事が楽しくない
・家事がつまらない
・家事をしたくない
それでも、やらなければいけないので
我慢してやっているという人もいるでしょう

お釈迦さま

そのような人に正観さんは、
次のお話をされたようです

渡辺和子さんのお話

2・26事件で被害にあった
教育総監「渡辺錠太郎さん」の娘が
渡辺和子さんです

和子さんが9歳のとき、お父さんを目の前で殺されたようです。
そんな経緯が関係したのか、
和子さんは
アメリカの修道会にて10年経験を積み

その後は、岡山県の
ノートルダム清心学園の理事長をされました

出版された本の中には、
300万部を超えるベストセラー
『置かれた場所で咲きなさい』などがあります

お釈迦さま

そんな和子さんが、
修道会時代に経験されたお話が次です

渡辺和子さんの体験談

食事の準備のために
食卓にお皿を配っていたところ

シスターが寄ってきて
渡辺さんに尋ねました

ポイント
「あなたは今、何を考えながらお皿を配っていますか?」
渡辺さんは「なにも考えていません」と答えました
するとシスターは
「あなたは時間をムダにしています。
なぜ、このお皿を使う人の幸せを 祈りながら配らないのですか
この世に雑用という仕事はないのですよ」
このように教えてくれたそうです。
注意
つまり
日頃の家事を、雑用と考えていると
ただの雑用」になります
ところが、「家族の健康のための仕事」と考えるとどうなるでしょうか…

目に見えるかたちで現れる

ポイント
炊事・洗濯・掃除をやるときに

このご飯を食べた人が元気になるように…
このを着る人が幸せな気持ちになるように…
このでくつろぐ人が笑顔になれるように…


このように
家族の「幸せ」や「健康」
祈りながら家事をすると
必ず目に見えるかたちで現れるようです

ポイント
家庭内では争いが起こらず
安らかな時間が流れ
健康でいられるようです

もちろん、そのような家族への投げかけは
自分にもたくさんの幸せを返してくれることになるでしょう

ポイント
そう考えると、嫌々やっていた家事も
楽しいことだったと気がつけるのかもしれません

このように
家族の健康の鍵を握っているとしたら
毎日の家事は
立派な仕事だといえるでしょう

注意
たとえ一人住まいだったとしても
心地よく過ごせることで
自分の健康に返ってくることでしょう

やるはめになったこと

正観さんは
人生は、「頼まれごと・やるはめになったこと」を
心をこめて
淡々とやるだけでよいと言いました

この「やるはめになったこと」には
家事も含まれているとおっしゃいました

なので、専業主婦であっても
目の前の家事に対して
文句を言わず
心をこめていくことにより

人生はどんどん開けていくようです

家事だけではない

ここまで家事にしぼってお話をしましたが
家事だけでなく「すべての仕事」に当てはまるようです

事務仕事であろうが、肉体労働であろうが
どんな仕事でも
お客様や、社員に対してなど

携わる人の「幸せ」を願いながら
仕事をすれば
仕事が楽しくなり

それだけでなく、
人と自分を幸せにすることにつながるようです

最後に

家事・仕事が「つまらない」ものと思っていると
そのとおり「つまらない」ものになります

反対に「楽しい」「人を幸せにする」ものと思っていると
「素晴らしい」ものになるのでしょう

ポイント
つまりは、自分の見方(捉え方)次第というわけです

さらに自分が幸せになれるわけですから
肯定的に捉えるほうが
自分が得をするわけです

ぜひ、毎日の家事・仕事を
楽しんでみてはいかがでしょうか

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