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小林正観さん「かがみ」の法則

動画で解説

このページの内容を簡単に動画で紹介ています。


以下、文による解説です。

お釈迦さま

このページでは、小林正観さんがおっしゃった
「かがみの法則」についてご紹介します

人間を動かす3つ

人間を動かす指令系統には3つあるようです
その3つが「か・が・み」なのですが、
では順番に解説していきます

「かがみ」の「か」

まず、「か」ですが

宇宙から「あれをやりなさい」「これをやりなさい」という示唆であり
運命といえるものです
宇宙からの示唆が「河かわ」のように流れてくることから
正観さんは「河」と字を当てました

ポイント
その他にも
・天命・使命感・魂の方向
・宇宙の声
などと表現されていました。

「かがみ」の「が」

続いて「が」ですが
自我のことです
「ああしたい」「こうしたい」
「幸せになりたい」「お金が欲しい」などの
欲求・欲望のことで

これについては
「我」と字を当てました

ポイント
また、感情と言ってもいいと表現されていました。

「かがみ」の「み」

続いて「み」ですが
これは、身体(からだ)の反応のことです

ストレスを溜めると病気になるなど
気持ちが身体に反応するもので

これについては「身(み)」と字を当てました

お釈迦さま

さて、かがみの法則の真骨頂が次です

「思い」を持たない生き方

正観さんは「思い」を持たない生き方を提唱されてきました
「思い」とは、「あれが欲しい」「これが欲しい」
「ああなってほしい」「これは嫌だ」
などの自我のことです

そして、「思い」を持っていると
「思い」が叶わなかったときに
悩み・苦しみとなってしまいます
そこで「思い」を持たない生き方もあるとおっしゃったのです

この構造を、別視点でうまく言い当てているのが
「かがみの法則」なのです

「河」と「身」の間に「我」が入ると
宇宙から流れてくる
「神さま」が伝えようとしているメッセージが邪魔されてしまう

ですが、自我を捨てて
「我」がなくなれば
人間は宇宙の流れ(河)に素直に従い
自分自身(身)が素直に喜ぶ方向、
ストレスを感じないように生きていけるというのです

さらにおもしろいことに、
「我」がなくなると「かがみ」は「かみ(神)」になるようです

「我」が強いと宇宙が味方をしない

「我」が強ければ強いほど
宇宙は味方をしないようです
例えば、
「お金が絶対に欲しい」と思えば思うほど
お金がどんどん遠ざかっていくようです

なぜなら「我」にとらわれ
感謝することを忘れているからです

「思い」を強く持っている人は
神さまに対し宣戦布告しているのと同じこと

今の状況に満足していない人に、
神様や宇宙は味方をしないようです

さらに、「我」が叶わなかったとき
つい不平不満や愚痴を口にしてしまい
やがてはを壊してしまいます

つまり、正観さんは「かがみの法則」と称して
私達に「我」を捨てることの大事さ
教えてくれたのだと思います

「かがみ」は鏡でもある?!
さらに「かがみ」という言葉は「鏡」と一致します

鏡は自分を写します
笑顔ならば笑顔
不機嫌ならば不機嫌

これは人間関係にも当てはまり
こちらが不機嫌ならば相手も不機嫌のままです

このように「かがみ」という言葉と
「鏡」という物質的存在から
「かがみ」は不思議な存在だと
正観さんはおっしゃいました
(1996年出版 「22世紀への伝言」より)

ポイント
2006年に
野口 嘉則さん (著)
【鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール】という本が出されています。

最後に

自我をもたない生き方とは
人生を「おまかせ」で生きるということです
野口 嘉則さん (著)
「おまかせ」で生きるとは、
目の前に起こる現象に、
不平不満をいわず
すべて受け入れる生き方です。
野口 嘉則さん (著)

ポイント
すべてを受け入れると、悩み・苦しみはなくなり
さらには、神様や宇宙をも味方にできて
人生がラクで楽しいものになるようです

お釈迦さま

今回のお話が参考になりましたら幸いです
参考にさせていただいた書籍↓
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注意
正観さんは、お金を増やす法則についても話されてましたが
あくまでも、お金持ちになる法則ではなく
お金に困らなくなる法則です。
また、「絶対にお金が増えないと嫌だ」という考えではなく
お金が増えたら嬉しいな、でも増えなくてもいいけどね
という具合に、面白がって法則を試してみるのはよい(執着ではない)とのことでした。