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「やすらげる家」とは(正観さん旅館経営の話)

動画で解説

このページの内容を簡単に動画で紹介ています。


以下、文による解説です。

あなたのお家はやすらげるお家でしょうか
家族が笑顔で過ごしているでしょうか

この動画を最後までみると
家がもっと心地よくなると思いますので

ぜひ最後まで御覧ください
まずは、旅館の事例からご紹介していきます

また来たくなる宿

小林正観さんが
旅館の経営者の集まりで
講演を頼まれた際、
話していたお話があります

それは、旅館の従業員の間で
不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句・争い事が多いと
宿全体の空気が重くなる

お客が宿に入った途端にそれを感じるようです
「なんとなくあの宿に泊まると体調が悪くなる」と感じてしまい
「二度と行きたくない」と思うようです。

反対に、従業員が笑顔で
楽しいと感じながら仕事をしていると
宿の雰囲気も明るく、空気が軽い
「あの宿に泊まると、疲れがとれる」
また行きたい」と思うようになるそうです

毒が充満する

続けて正観さんは言いました

一升瓶に息を入れ
ハエを入れて蓋をします。
ハエは1時間後に窒息死します

ところが、怒った状態で息をいれ
同じようにハエを入れると
今度は5分で死ぬそうです

なんと、人間は怒った時に
を出すみたいなのです

なので、従業員が怒っていると
宿にはが充満し
それを吸ったお客が
体が重くなったり、
不調を起こすと考えられるのです

補足ですが、
怒ると毒を出すのはだけではありません
怒った本人の内蔵が、毒にやられていき
病気になる可能性があるのです

ですから、怒らないことは自分が一番得をします

料理にも影響する

空気だけでなく、
料理
にも人間の心が大きく影響します

例えば、
楽しいことを考えながら
すりおろした大根と

イライラしながら
すりおろした大根とでは

前者は甘く、後者は辛くなります。

なので、どんなに高級な食材を使用しても
作る人間がイライラしていたら
味が落ちてしまうのです

宿も家も同じ

さて、ここまで聞いて
宿は経営していないから…」と安心できません

多くの人が「自分の家」がおありだとおもいます

その家に住んでいる住人
不平不満・愚痴を言っていると

空気が重くなり
体も重くなるのです

食事を作る人が
イライラしていたら、
料理の味も落ちるのです

さて、ここまで聞いて
家のことや料理をしているのは妻だから…」と思ったご主人は大間違いです

人間の心は、共鳴するようになっています

なので、外から帰ってきたご主人
イライラしたり、会社の愚痴を言っていると

それが、家族に伝わり
家の中の空気が重くなり
料理の味も落ちるのです

やすらげる家にするには

まず、五戒(不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句)を言わないこと

そして、祝福神(嬉しい・楽しい・幸せ・愛してる・大好き・ありがとう・ついてる)を口にすること

さらに、そわか(掃除・笑い・感謝)を実践します

掃除で家をきれいにして、明るい笑顔、そして家族に感謝をしてみましょう

ご主人も休みの日には、ちょこっと掃除をすると感謝されるのではないでしょうか

家族のせい?!

さて、ここまで聞いて
うちの人にはムリだわ…」と嘆いていませんか

正観さんの言葉に
「世の中を暗い暗いと嘆くより、みずから光ってその闇照らせ」
という言葉があります

これは家庭でも同じことが言えるでしょう
旦那が…
妻が…
子供が…
と嘆くより、

まずは自分が明るい笑顔や言葉を投げかけること
そうすると共鳴して、家庭が明るくなっていくようです

いかがでしょうか

私たちは家にいる時間は長いので
できれば、やすらげる空間のほうが
気持ちいいですよね

ぜひ、あなたのおうちを幸せな空気でいっぱいにしてみてはいかがでしょうか
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