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上司と部下の関係をスムーズにする方法


動画で解説

このページの内容を簡単に動画で紹介ています。


以下、文による解説です。

お釈迦さま

この動画では心学研究家
小林正観さんのお話を元に上下関係をスムーズにする方法を紹介します
上司と部下の関係で話をすすめますが

それ以外の上下関係(親子・嫁姑・教師/生徒・年上/年下・先輩/後輩)などにも当てはまるので
ぜひ最後まで御覧ください

上下関係はスムーズにいかない

人間社会には上下関係というものが存在します。
一般的には会社の上司と部下の関係ですね。

基本的には、上司は部下よりも上の立場にあり
指導する立場であることを社会全体が認知しています。

ですが正観さんは、「それだけでは上下関係はスムーズに流れない」と言いました。

では、上下関係をスムーズにするには何が必要なのでしょうか。
それが次です。

スムーズな上下関係に必要なもの

上に立つ人間が
下の人間から尊敬されたら
上下関係はとてもスムーズになるようです。

反対に上に立つ人が尊敬されるような人格ではない場合、
かなりの確率で行き詰まるようです。

では上下関係における尊敬できる人とは
具体的にどんな人格を指すのか…

それが次です。

尊敬できる上司とは

上司が仕事ができるのはもちろんですが、
尊敬できる上司の人格とは
部下の失敗に対して感情的にイライラしたり
威張ったりしない人。

正観さんの言う「いどお」(威張る・怒鳴る・怒る)をする人は
尊敬を絶対に勝ち得ることはないようです。

反対にいつもにこやかで
忍耐強さ・寛容さを持ち合わせている上司、
更に誰に対しても同じ態度
男女の区別なく、上司部下の区別なく

社外の業者に対してでも

同じやわらかさで接する…
そういう人格を身につけている上司が
「尊敬」に値するようです

会社にもたらすメリット

上下関係に「尊敬の概念」が生まれると
人間関係はスムーズにいく

ですが、部下を怒らないと
「会社が回らない」「売上が下がる」
と思う人がいるかもしれませんが

正観さんの話を聞いて、
怒るのをやめたり、ノルマをやめたり
感謝の概念で回りはじめた会社は
売上が上がっていったようです

これにはある秘密があるのです

上下関係に尊敬が生まれると、
「この上司のために働きたい」
「この上司の評価を上げたい」と思うから
部下がよく働くようになる

もしくは、会社の居心地がよくなれば
「こんないい会社が潰れては困る」と思い
社員がよく働くようになる…
つまり売上が自然と上がるのです

下の立場にも言える?!
ここまで 上の立場の人だけに言及しましたが
同じことが下の立場にも言えるようです

上司が部下に口うるさく言うのは、
もしかしたら、
部下への「尊敬」がないからなのかもしれません

上司だけをあげつらうのではなく
部下にあたる人も、
自身の人格を磨く…

いつも笑顔で
仕事を選ばず 文句を言わず
忍耐強さや 寛容さを持ち合わせる

そうすると
上司から口うるさく言われることが 減るかもしれません

つまり 上下関係をスムーズにさせるには
双方に 尊敬する気持ち
もしくは
双方に「自身の人格を磨こう」という意識があれば

多くの問題が解決するかもしれないのです

最後に

冒頭でも触れましたが
今回のお話は
すべての上下関係(親子・嫁姑・教師/生徒・年上/年下・先輩/後輩)などに言えることです

もし自分が上の立場にある場合は、
尊敬される人格を目指してみてはいかがでしょうか

尊敬されるようになると、味方が増えていきます
そうなれば、人生が楽で楽しくなるのは自分自身なのです。

ぜひ参考にしていただけたらと思います

参考にさせていただいた書籍↓