夫婦喧嘩が絶えない人は、このように考えると、たちどころに喧嘩の数が減ってしまいます。
それは、相手を他人だと思うことです。
相手に対して、ものすごく腹が立つのは、身内だからです。
身内がゆえに「妻のくせに」とか「夫のくせに」と思っています。
もくじ
もし、「身内だ!」という思いが強いと、、、
メモ
「誰が給料を入れてやってるとおもってるんだ!」「誰が、家事をして子供の面倒をみてるとおもってるのよ!」
と思ってしまいます。
メモ
「たまの休みくらい休ませろ!」「たまの休みくらい、子供見てよ!家事してよ!」
と思ってしまうのです。
考えてみてください。もし、本当に他人だったら、、、、
もし、家に毎月給料を入れてくれるのが、
どこの誰だかしらないおじさんだったらどうでしょう。
「どこのどなたかわかりませんが、毎月、毎月ありがとうございます」と手を合わせて感謝するのではないでしょうか?
もし、ご飯・洗濯・そうじ・子育てをしてくれるのが、どこの誰だか知らない家政婦さん、しかも無料でだったらどうでしょう。
「どこのどなたかわかりませんが、毎日、毎日ありがとうございます」と手合わせて感謝するでしょう。
メモ
もともと、夫婦は他人だったのです。恋人の段階では、愛があるので続きます。
しかし、人間の愛情は3年しか持たないのです。
ですから、結婚して夫婦喧嘩が絶えなくなるのです。
喧嘩を減らすためには、他人と思うことです。
他人と思っても、冷たくするのは間違い
「夫婦は他人と思うと良い」といっても冷たく接するのは間違いです。
自分と、一生、一緒にいてくれる約束をしてくれた他人(結婚相手)なのです。
つまり、この世にたった一人しかいない他人なのです。
それならば、もっとその他人(結婚相手)を大事にしてみてはいかがでしょうか?
お釈迦さま
「あれをしろ!」「これをしろ!」と他人に命令をするのではなくて、
「どうすれば喜んでくれるだろう」と、毎日、他人(結婚相手)のことを考えてあげてはいかがでしょうか?
「どうすれば喜んでくれるだろう」と、毎日、他人(結婚相手)のことを考えてあげてはいかがでしょうか?
夫婦喧嘩を売られても買わなければいい
小林正観さんは、結婚前に奥さんとこのような約束をしました。
メモ
「喧嘩というものは、必ず売る方がいて、買うほうがいる。売り買いが成立して初めて喧嘩になる。
売る方がいても買わなければいい。
買うほうがいても売らなければいい。
私は結婚をしてから、喧嘩を売ることも買うこともしない。
だからあなたも売ることも買うこともしないと決意をしてください。」
もう一つ、夫婦喧嘩での重要なポイント
それは感謝という概念です。
感謝があると、喧嘩にならないのです。
メモ
一人暮らしを経験すれば、妻のありがたみがよくわかるようになります。外に食べに行かなくても、食事が出てくる
洗濯物は、洗濯機にいれておくと、洗ってタンスの中にしまってくれる。
結果、夫婦喧嘩が一度も起きませんでした。
このように、感謝という概念をはさんでいる関係には、喧嘩は起きないようです。
感謝が潤滑油となり、人間関係がスムース゛に流れていきます。