当サイトでは【PR】を含みます

人間の使命とは(小林正観さん)

動画で解説

このページの内容を簡単に動画でまとめています。


以下、文による解説です。

お釈迦さま

この動画では
心学研究家「小林正観さん」の言う「使命」について考察します

使命とは

辞書で使命という言葉を引くと
「使者として命ぜられた命令」
「与えられた任務」とあります

「命令・任務」と聞くと、強制的な感じがしますね

では、正観さんの「使命」の定義はと言いますと

自分の「命」を誰かに「使」ってもらうことが「使命」であり
それすなわち「喜ばれる」ことのようです

さらに「自分」を使ってくれる人がいたら
「使ってくれてありがとう」と感謝をしていきながら
ただ、使われていればいいだけのようです

お釈迦さま

ここまで聞いて「使われる命(人生)なんて嫌だな」と思うかもしれませんが、続きがあります

使われる命の本質

私たちは、「自分の人生」は自分でつくるものだと教えられてきました
ですが、自分の人生を、「自分で作り上げるぞ!」と思った瞬間に
「悩み・苦しみ・苦悩」が始まります

なぜなら、人生は思いどおりにはできないからです
じゃあ、「どうやって生きて行くのか?」と疑問に思うかもしれません

そこで、「使命」の本質にせまりましょう

使命の本質

前述しましたが、正観さんの言う使命とは
自分の命を誰かにつかってもらうこと」であり

使ってもらうということは、
人からの「頼まれごと」をこなしていく生き方です
そして、「頼まれごと」をこなす生き方は

人に「喜ばれる存在」であるということです
この「喜ばれる」ことが、人間の生まれてきた目的だと

正観さんはおっしゃいました

喜ばれる生き方のメリット

お釈迦さま

では、この「喜ばれる」という生き方にはどんなメリットがあるのか?
人間は「喜ばれると嬉しい」という本能がありますので
人からの「頼まれごと」をこなすことは、
「自分」も「嬉しさ」を感じることができます。

さらに、人から喜ばれるように生きている人(喜ばれる存在)は
神様からの応援・支援を受け取れるので
お金に困らなくなったり、人間関係がスムーズになっていくようです

さらに、「頼まれごと」だけをこなす生き方というのは
自分で人生を作り上げるようにはしないので「悩み・苦しみ」もゼロに近づきます

頼まれごとが来ない人の特徴

お釈迦さま

「頼まれごと」だけをしていこうと思っても、頼まれごとがこない人の特徴というものがあります。
ポイント
それは
・怒っている顔の人
・不平不満を言っている人
・約束を破る人
・頼まれごとを断る人
注意
これらの人には「頼まれごと」がこないそうです

その場合は、「不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句」を言わずに
笑顔で「ありがとう」を言い続ける日々を、数ヶ月続けると
「頼まれごと」がやってくるそうです

最後に

正観さんは「このように生きなさい」と言ったわけではありません
なので、どのように生きるかは個人の自由です。

ただ、自分で人生を作っていく生き方は、前述したように
「悩み・苦しみ・苦悩」
が避けられません

なので、1つの方法として「使われるだけの命」「喜ばれる生き方」
というラクな生き方を教えていただいたのです

とくに、人生の後半生では、「思い」を捨てて
「頼まれごと」だけで生きていくと、とてもラクに生きられるようです

お釈迦さま

今回のお話が参考になりましたら幸いです
参考にさせていただいた書籍↓