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サイババ生誕祭がすごかった(博愛型社会とは)


以下、文による解説です。

お釈迦さま

今回は小林正観さんの本で紹介された、
サイババ生誕祭のお話をご紹介します

サイババさんの見る目が変わるかもしれませんので
ぜひ最後までご覧ください

インドのサイババ

サイババはインドに生まれ
神の生まれ変わりとされ、多くの人の病気を治したそうです
特殊な力が使えたそうで、何も持っていない手から
ペンダントや「ビブーティ」と呼ばれる灰を出して
人々に無償で与えていました

ビブーティを飲めば、病気が治ったそうです

インドだけにとどまらず
世界各国を含め
数千万人の信奉者がいたと言われています

ポイント
2011年にはサイババの財団が
無料の学校、病院を運営するなど、
165カ国で慈善事業を行っていたとのこと

お釈迦さま

そんなサイババさんには
年1回のサイババ生誕祭が行われていたようです

サイババ生誕祭

サイババ生誕祭には、全世界から数十万人もが集まり
参加するのは、キリスト教徒でも仏教徒でもイスラム教徒でも
教派を問わず 誰でも参加できたとのこと

日本・アメリカ・ヨーロッパからなど
たとえ遠方から 数万人が訪れようとも
航空運賃は すべてサイババ持ち

膨大な費用になりますが、
その費用は、サイババに対する
インドの大財閥」からの寄付で賄われたそうです

インドでは宝石がたくさんとれ
インドにおける貧富の差は、日本の比ではなく
富豪と呼ばれる人たちは
想像を超える大富豪であり、
相当な金額をサイババに寄付していたらしい

サイババを一目みたい…
ビブーティが欲しい…
体を治して欲しい…
という人のために費用を出し

空間から出したペンダントやビブーティはもちろん無料
さらに「生誕祭」参加者からの
お金・土産は禁止されていたとのこと
渡していいのは手紙だけでした

ポイント
生誕祭を続けるたびに、参加者が無限に増えていったそうです
いつか財団がパンクするのでは?と思うかもしれませんが
何度か行く人(強制でない)は、
次第に自費で行くようになるとのこと

サイババの「このやり方」について正観さんは言いました
キリストや釈迦も、
どんなにたくさん寄付を受けても
自分の財産として貯め込むことはしなかった

もしかしたらサイババは、
新しい「博愛型経済」「博愛型社会」というものを示しているのかもしれない

博愛型とは

自由競争で儲けられる人はどんどん儲ける(資本主義)
ただし、儲けた富を貯め込まず
持っていな人のために提供する(社会主義)

まさに「自由」と「平等」
そして「愛」とがうまく合わさった形態

さらに、資本主義・社会主義を超えて
次の世代にはこの博愛型の時代が来るのでは という言葉も残されました

お金の法則

正観さんの言う お金の法則では
お金にも「意思」があり、
お金は、「人に喜ばれるように使う人」のところに 巡りやすくなるらしい

そしてもう一つ
お金というのは、みんなのもの(宇宙・神様のもの)
ただ右から左に通過するだけ(だから通貨という)

お金に対する執着がなくなればなくなるほど
お金に対する悩みは小さくなります

ですから
今生では、自分が大金持ちになるシナリオではなかったなぁ
お金はただ右から左に通過するだけなんだなぁ
このように心に留めておくと
お金に対する嫉妬や悩みも小さくなるのではないでしょうか

当ブログでは
今後も 正観さんの面白い話を お届けできたらと思っています
参考にさせていただいた書籍↓

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