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正観さん「幸せメガネ」と「不幸メガネ」

動画で解説

このページの内容を簡単に動画で紹介ています。


以下、文による解説です。

正観さんの言葉

小林正観さんは言いました。
幸も不幸も存在しない
そう思う心があるだけ


これをもう少し噛み砕いていうと

目の前の出来事を
幸せと思う心で見るか
不幸と思う心で見るかということです

絶対の幸せは存在しない

「お金があれば幸せだ」と思う人がいるかもしれませんが

お金があっても、
いろんな悩みを抱え自殺する人がいたり

宝くじが当たったがゆえに、
お金を家族で争う結果となり
一家離散
となったなったり
命を狙われることになった人もいます

反対に、貧乏だけれど
家族がいて幸せだと言う人がいれば

遺産相続を家族で揉めだして
家族が不幸の元凶となったという人もいるのです

また
大変な事故・病気に遭ったけれども
それがきっかけで、出版や講演をするようになった人もいますし

本当の幸せや人の温かさを知ることができて
事故・病気に遭ってよかったという人もいるのです

つまり、世の中に
1億人が1億人とも
「絶対にこれが幸せ」「絶対にこれが不幸」という現象(出来事)は存在しないのです

幸せ・不幸は内在する

ですが、本人が感じた時
本人にのみ「幸せ・不幸」は存在します。

朝起きて、一杯のコーヒーに幸せを感じたのなら
その人にのみ、幸せが内在したことになります。

これが結局、「そうおもう心があるだけ」なのです

そして正観さんは、見方によって変わることから
「幸せメガネ」「不幸メガネ」という表現をされました

「幸せメガネ」をかけている人は
いろんな現象(出来事)に幸せを感じることができます

「不幸メガネ」をかけている人は
いろんな現象に不幸を感じてしまうのです

肯定と否定から始まる

肯定

「幸せメガネ」は肯定から始まります
一般的に不幸と呼ばれる現象に遭遇したとき

肯定例
・人生はシナリオどおり
・私にとって悪いようにはなっていない
・幸せの前払い(あとからいいことがやってくるんだ)
と、現象を肯定する(受け入れる)ことができたら
不幸はどこにも存在しません

否定

反対に「不幸メガネ」は否定することから始まります

目の前の現象に

否定例
・なんでこんな目に遭うんだ
・なんでこんなにツイてないんだ
と、現象を否定した途端に
不幸が存在することになります

コップの水

さて、正観さんが見方の話でよくされたのが
コップの水です

コップの水が半分しか入っていなかったら
1:誰が半分 飲んだんだと「怒る人」
2:半分も残っていると「喜ぶ人」
3:誰かが残してくださったと「感謝する人」

これをわかりやす例にすると…

親が亡くなり
1000万の遺産が見つかったとします

長男は700万、次男は300万でわけようと言われました

1:なんで長男が7割なんだと争う見方
2:300万ももらえるなんてよかった見方
3:父親が遺産を残してくれていたと感謝する見方

おわかりのとおり、
現象を否定的に捉えると「不幸」となります
さらに、兄弟でいがみあったり
裁判へと発展すれば
さらに不幸が毎日続くでしょう

反対に、現象を肯定する(受け入れる)
「幸せ」となるのです

現象(出来事)はどちらも同じ「遺産が残った」というだけ
それを、かけているメガネ(見方)によって
「幸せ」にも「不幸」にもなる

つまり、正観さんの言ったとおり
幸も不幸存在しない
そう思う心があるだけ
なのです

最後に

出来事はすべて中立(ゼロ)です
ただそれを
「幸せメガネ」で見るか、
「不幸メガネ」で見るかだけのようです

出来事はゼロなのですが、
「幸せメガネ」を使い
残りの人生に「幸せ」を多く感じる人は
いつも幸せであり、健康でいられるのでしょう

そして、そのように肯定しかしていない人を
神さまは応援してくださるようです

見方が変われば、自分が変わる
自分が変われば、世界が変わる
ようです

お釈迦さま

ぜひ、あなたのメガネを
「幸せメガネ」に変えてみてはいかがでしょうか

お釈迦さま

正観さんのお話には、見方が変わるお話がたくさんありますので
今後もご紹介していけたらと思います
参考にさせていただいた書籍↓
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