ガン・うつなど難病を治す秘訣

https://youtu.be/ujUhSc6DR9I

病気がなかなか治らないと
誰だってつらい気持ちになります

ですが、近年は
医学・脳科学の研究がすすみ
一昔前では治らないとされていた病気でも

治ったという報告があります

この動画では、
病気が治る人の共通項をまとめたので
ぜひ最後までご覧ください

自然治癒力を邪魔するもの

人間には本来、
自然治癒力が備わっています
自然治癒力があるから、
たいていの病気は治るはずなのですが
その自然治癒を邪魔する者がある
それは…
病気と闘うこと

病気と闘い始めると
人間は「闘争」モードに入る

この状態が続くと
人間にとって かなりストレスです

緊張状態が続き
自然治癒力から遠ざかってしまう

こんなデータがあります

ガンで余命を申告された人たちの中で
徹底的に闘う
いろんな治療法を試すといった患者さんと

ガンと闘わずに受け入れ、
残りの人生
やりたいことをやる方向に切り替えた患者さんと
「どちらが長生きしたか」を調べた

長生きしたのは
「闘わない」を選んだ人たちでした

人間は リラックス状態
(副交感神経 優位)のときに
自然治癒力が高まる
夜もぐっすり眠れる

寝ている時は
体を休めているだけでなく
積極的に、
細胞を修復している時間だそうです

なので、闘わないことが
余計なストレスをためずに
回復の方向へ向かいやすい

でも だからといって
病気と闘わないこと
病気をを受け入れることは
口では 簡単に言えても
実行は難しいですよね

そこで「受け入れる」について
次の章で詳しく解説します

病気が改善するステップ

病気が改善していく3つのステップがあります
それが否定→受け入れる→感謝

「否定」とは

「なぜこんなことになった」
「なぜ自分が…」
「この先、仕事は 家族はどうなる」

これは、誰もが最初に思うことであり
ごく自然な反応です

この否定を乗り越えた先に
「受け入れる」があるのです

感謝までいくと たいていの病気は治る
もしくは症状がかなりよくなる

じゃあどうすれば、
「受け入れる」に進めるのか?
キーワードは「切り替え」です

まず、切り替えるのに必要な
脳内物質(ホルモン)があります
それがセロトニン

余談ですが
セロトニンは「幸せホルモン」とも呼ばれ
もし このセロトニンが不足すると
イライラ・不眠・不安・うつなど
を引き起こすので 重要なホルモンです

このセロトニンは
ストレスによって不足してしまう

セロトニン不足になると

頭の切り替えができなくなる
すると 余計に不安が続きやすいし
「否定」→「受け入れへ」の切り替えもできない

悪循環ですね

話を戻しますが
このセロトニンを たくさん出せば
頭の切り替えがしやすくなり
「受け入れ」へと進みやすい

ですからまずは
セロトニンを増やすこと
セロトニンを増やすには

朝日を浴びる
リズム運動(ウォーキングなど)
咀嚼
バランスのよい食事

これらを参考にして
「規則正しい生活」を心がけてください

セロトニンが増えると
睡眠の質も改善されます

そして「切り替え」にもう一つ重要なのが
見方を変えること

そう 「病気に対して」見方を変える

ほとんどの人が
「病気は悪いこと」と捉えがちですが

実は 病気は悪者ではないのです
病気は「体の反応」なだけ

「あなたの体が疲れてますよ~」
「悲鳴をあげていますよ~」
「生き方を変えないとダメですよ~」と
事前に教えてくれている

それに 病気をしたことよって、
気づき・成長することも多いでしょう

難病を克服した人は 必ず言います
「病気になって良かった」
「いろんな気づきがあった」
「生き方が変わった」と

なのでまずは
病気を敵対視することをやめてみましょう

この章のおさらいです
病気を治すには 受け入れること
受け入れるためには2つ
セロトニンと「見方を変える」こと

少しずつで大丈夫

「否定」と「受け入れ」は
反比例になっているので
否定が 少しずつ減ってきたら
「受け入れ」が増えてきます

病気が改善するステップには
もう1ステップ残っていましたね

それが次の感謝です

感謝で病気が治る

「感謝で病気が治る」と聞けば
なんだか精神論のように聞こえますね

ですが、脳科学の進歩により
感謝することで

病気の回復が早くなる
免疫力が上がる
長生きする
などの研究結果が
多数報告されるようになりました

感謝の気持ちを抱くと
エンドルフィンが分泌されます

このエンドルフィンには
免疫力↑
体の修復力↑
抗がん作用
鎮痛効果
アンチエイジング
など嬉しい効果が 盛り沢山
ちなみエンドルフィンは
笑うことでも分泌されます

もう一つ
病気に重要なホルモンがオキシトシン
このオキシトシンも
感謝によって出てきます

オキシトシンの効果は
鎮痛効果
ストレス軽減
不安感を鎮める
幸福感アップ
安心・リラックス効果

たくさん出したいホルモンですね

日々、感謝を続ければ
自然治癒力が高まり
「病気が治る方向」に向かうのです

でも どうすれば 毎日 感謝ができるか
簡単 かつ おすすめな方法は
感謝日記を書くこと

感謝日記とは
感謝に感じたこと3つを
毎日ノートに書く たったこれだけ

簡単な内容でいいのです
例えば

今日も起きられた
心臓が動いてくれている

医療を受けられる
薬を飲める
家族がいる
友人がいる
ベッドがある
ご飯が美味しい

なんでもいいので続けてみましょう
前日と「同じ内容」を書いてもいいので
気楽に続けましょう

ある研究によると
「感謝すべき出来事」を数えるグループと
「不満」を数えるグループを調査して
10週間後にわかったのは

「感謝グループ」では
「不満グループ」と比べて
幸福度が高くなり
病気の症状が改善し
運動する時間が増えたようです

この章のおさらいです

感謝するとエンドルフィン・オキシトシンが出る
すると自然治癒力が高まり
病気の改善に働く
感謝するには 感謝日記をつけるのがおすすめ

では次の章です

不安をなくす

病気に不安な気持ちはつきものですね
不安な気持ちを解消するには
話すこと
誰かと話すと 不安を鎮める効果があります

また オキシトシンには
「人とのつながり」でも分泌されます

このオキシトシンは感謝以外でも出ます
それが
ペットをなでる
感動する
マッサージを受ける
ハグ
人への親切
人とのつながり

ですから、病気のときは
できたら「人に会う」こと

友人や家族に会って話をする
そうすると
「孤独ではない」
「心配してくれた」という気持ちになり
安心するし
「感謝の気持ち」も湧くでしょう

もし 難病や
なかなか「治らない病気」の場合は

「同じ病気になった人」と話すのがいい
どうやって同じ病気になった人を見つけるか?

「患者同士の会」(自助グループ)などが
各地で開催されています
検索してみるといいでしょう

あるデータでは
乳がんの「自助グループ」に参加した人が
術後の寿命が2倍 長かったようです

実際に会わなくても
「同じ病気を克服した人」の本を読んだり
講演会を聞きに行くのおすすめです

「人と会うのがいい」と言いましたが
注意点として
「誰にも会いたくない」時は
無理しなくていいです

病気のスッテプが
否定→「受け入れ」に進むと
「人に会う」気持ちも出てくるので
その時まで 無理しなくて大丈夫です

病気が治る人の共通項

「病気を治すこと」 を目標にすると
誰だってしんどくなります
なぜなら病気の回復は
時間がかかるものだから

ですから 目標は
「楽しく生きる」
「よりよく生きる」という方向へ変えると
ラクに過ごせると思います

病気は悪いことではない
「体の反応」「体のお知らせ」 です

病気が治る人の共通項は
病気を敵対視せず
「どう生きるか」に切り替えた人だと思います

この動画が
あなたの心を支える一助となれば幸いです