幸せの「先払い現象」とは(事故・事件があっても文句を言わない人)

内緒 イメージ

動画で解説

このページの内容を簡単に動画でまとめています。


https://youtu.be/RJebIp0MuxU

以下、画像による解説です。

お釈迦さま

正観さんの教えを実践している人たちは、
一般に不幸と言われるような「事故・事件」が起こっても
決して「不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句」を言いません。
最後までみるとその理由がわかりますよ。

手を骨折した人

正観さんのお知り合いで、人生で初めて骨折をした人がいました。
正観さんは「骨折してから数カ月後に、すごい出来事がありませんでしたか?」と尋ねたところ

(その人は俳人なのですが)
権威のある「俳句雑誌」の巻頭を飾ったということです。
俳句を知っている人からすれば「一生に一度の快挙」なんだとか…

幸せの先払い現象

正観さんは、唯物論的に40年間いろいろな現象を見つめてきた結果

めったに起きない大事故・大事件に遭った人は、
それから半年以内に、その代償を支払ったことの「本体」がやってくると言います。

つまり「嬉しくて・楽しくて・幸せ」だと思えることが
遅れてやってくるのだとか…
これを「幸せの先払い現象」と呼んでいます。

先払い現象の条件

ただし、この「先払い現象」には条件があります。

「幸せの後半分」を受け取る前に
「不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句」を言ってしまうと後半分が届かないこともあるようです。
(お天気の悪口も言わないほうがいいですよ。)

この考えの「すごい」ところ

この考えを持っていると、「不幸」と呼ばれることが起こっても落ち込まなくて済みます。
それどころか、反対に「次は幸せがやってくる」とワクワクしながら待つこともできます。

多くの人は、「不幸」が降りかかると
自分の運命を呪い憎しみ毎日が自暴自棄になり…「うつ病」になるかもしれませんが、この考え方ならば、「幸せ」を感じることができる…
つまり、24時間365日永遠に幸せになれるのです。

自分の口から出てくる言葉も常に肯定的になり
本当に「幸せ」を呼び込むことになります。

お釈迦さま

これがありのままを受け入れる(すなわち感謝)ということになります。
正観さんの言う「神様から好かれるソワカのカ」となりますので
ぜひ参考にしてくださいね。

参考にさせていただいた著書