毎日がつらい
楽しいことがない
人生が苦しい
日々、いろんなことで
「苦しさ」を感じている人も多いと思います
そこで今回は、
そんな気持ちが軽くなるような
お話を集めたので
ぜひ最後まで ご覧ください
脳科学の分野では
心の問題は、
脳内物質(ホルモン)の増減に過ぎないと言われる
つまり「苦しい」という感情は
脳内物質の増減にすぎないというのです
つらい 苦しい と感じるのは
ストレスホルモンのせい
楽しいと感じるのは
幸せホルモンのおかげ だという
同じ事を していても
人によっては 苦しいと感じ
人によっては 楽しいと感じる
ということは
幸せホルモンを出すコツさえ掴めば
今まで「苦しい」と思っていたのが
「楽しい・幸せ」に変化する
これは脳科学的に証明された事実
これを利用しない手はないですね
では、より具体的に
「苦しい」を「楽しい」に変えるテクニックをご紹介します
あえてポジティブに言い換えることで
「苦しい」が変化します
例えば、
失敗に落ち込んでいたとしたら
失敗と呼ぶのではなく
経験と呼ぶ
すると
「あー 失敗したなー」が
「あーいい経験できたなー」
少し成長できたな となる
失敗を経験と呼ぶだけで
脳内では、
ストレスホルモンではなく
幸せホルモンを出すのです
同様に
「苦しい」という言葉をあえて
「成長の途中」に変えてみる
頭に「苦しい」がよぎったら
「これは成長の途中なんだ」と言い換える
目の前の困難は
乗り越えるのに 苦しいときもありますが
乗り越えた先では 必ず成長が待っている
山登りはしんどいですが
頂上では
人生を変えるほどの素晴らしい景色が待っている
達成感もある
つまり「苦しい」は
「成長の途中」なんです
仕事が嫌で嫌で しょうがない人は
あえて「私は仕事が大好き 大好き」
と言い換えるのも一つの手
口に出すことで
脳を騙すことができます
脳からストレスホルモンが出るの防ぎ
幸せホルモンによって
意欲が出てくるのです
ぜひお試しください
さて、「苦しい」の原因が
脳のホルモンだとしたら
運動はとても大きな効果を持ちます
というのも、
運動をすることで
ストレスホルモンを減らし
幸せホルモンを増やすことが
脳科学でわかっています
運動の回数は
週に2.3回
時間は
45分から60分が目安
激しい運動でなくても
ウォーキング・軽いランニング・
自転車こぎ・水泳・ダンスなどの
有酸素運動で大丈夫です
少し話がそれますが
90歳を超えているのに
マクドナルドで働く女性が話題になりました
「健康な人はうらやましい」と思ったかもしれませんが
順番が逆です
健康だから 続けられる のではなくて
仕事(運動)を続けてきたからこそ
体も元気、メンタルも元気なのです
みなさんだって
今から運動を続けていれば
90歳になっても働けると思いますよ
さて運動が大事と言いましたが
いま「苦しい」を抱えている人のほとんどが
自分は「運動不足」だと実感するのではないでしょうか
運動を習慣化すると、「睡眠の質」も上がります
それに 全身の血流がよくなるので
頭が冴えて
日々の 「仕事の効率」が上がるみたいです
ぜひ運動をおすすめします
笑うことも、運動同様
ストレスホルモンを減らし
幸せホルモンを出します
ですから積極的に
笑いを取り入れましょう
友人と 話して 笑ったり
テレビを見て笑ったり
「笑えない」状況だとしても
「作り笑顔」でも、効果がありますので
あえて「笑顔の時間」を増やしてください
それから笑顔には
人間関係を改善するという
大きなメリットもあります
ですから 日々 笑顔でいることを
意識しましょう
あなたは、ありがとうを1日何回言いますか?
実は 「ありがとう」と言うだけで
幸せホルモンが出ることがわかっています
ですから、家でお醤油をとってもらったらありがとう
部下が何かしてくれたらありがとうと
積極的に言う方が自分が得します
また、ありがとうは
人から言われても 幸せホルモンがでます
ということは、
自分から親切を心がけることが
人から喜ばれることにつながり
かつ、苦しさからも開放されていくのです
ありがとういう 相手がいない場合は、
神さまにありがとうとか
普段 乗る 車にありがとうとか
動物・植物・自分へありがとうでも効果がありますので
ぜひ 心を込めてありがとうと言ってみてくださ
目の前に起こった幸せを一つ数えると
幸せホルモンが出ます
「幸せ」といっても簡単なことでいいのです
空を眺めて
キレイだな あー幸せ と言った瞬間にホルモンが出るのです
無事に会社にたどり着けた あー幸せ
などなんでもいいので探してみましょう
幸せを数えることを知らない人は
目の前に 幸せが転がっているのに
幸せホルモンを出すチャンスが転がっているのに
1日 幸せを感じずに終えてしまうのです
この法則を知ってしまったあなたは
もうすでに ものすごく幸せだと思いませんか(笑)
ぜひ、たくさんの幸せを数えてみて下さい
人間の脳は案外単純で
幸せホルモンがいっぱいでたら幸せだと
認識するようにできているのです
苦しい時はストレスホルモンがいっぱいだから
苦しいから抜け出せないだけなんです
ぜひ参考にしてくださいね
山を登っているとしましょう
人によっては 下を向いて
苦しい つらい ばかり考えてしまう
しかし、
「ハイキング」と捉えたらどうでしょう
景色がいい
空気がいい
気持ちがいい
と思える
同じ「山を登る」という行為なのに
捉え方でぜんぜん変わってきますね
それと同じように
「人生」に対して
捉え方を変えることで
「苦しい」が軽減されていきます
精神科医 ヴィクトール・E・フランクルは
こんな言葉を残しました
苦しいの先に 必ず希望がある
どのようなときにも
人生には意味がある
なすべきこと、
満たすべきことが 与えられている
貴方を必要とする「何か」があり
貴方を必要とする「誰か」がいる
その「何か」や、「誰か」のために、
貴方にも できることがある
その「何か」や、「誰か」は、
貴方に発見され 実現されるのを待っている
フランクルは
第二次世界大戦中
ナチスの強制収容所に収容されていました
どんな時でも
生きる希望を失わなかったようです
ぜひ、捉え方をいろいろと変えてみてください
「あきらめる」と聞くと
ネガティブに聞こえますが
もともとは仏教用語からきており
「明らかにする」という意味
つまり、自分に変えられないことは
時にあきらめることも重要
執着を手放して
今 自分がすべきことに専念する
というポジティブの意味なんです
私たちが 変えられないものの代表
それは「過去」 と 「人」
過去はどうあがいても変えられませんから
悩むのはほどほどにして
今できることに目を向ける
人は変えられませんが
人間関係は変えられる
人間関係を変えるには
自分の考え方・行動から変えること
そのための第一歩が「あきらめる」なんです
どうあがいても変えられないことは
見切りをつけることも重要です
「苦しい」は必ず乗り越えられます
心配しなくても
人間はそのようにできているので
安心してください
たくさんの方が「苦しい」を抜け出し
人生を変えるほどの
素晴らしい景色を楽しんでもらえたら幸いです
実は私も 運動が大嫌いでした
ですが、最近は歩いたり 軽いランニングを心掛けて言います
やってみると、ほんとに気持ちよくなるので
運動は おすすめです
