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小林正観さん「努力は必要ない」(2001匹めのアリ)

動画で解説

このページの内容を簡単に動画で紹介ています。


以下、文による解説です。

心学研究家「小林正観さん」は
努力は必要ない」とおっしゃいました

努力が大事」だと
育てられてきた私たちにとって
とても信じがたい言葉ですが
この動画を最後まで見ると
多くの方が「考えを変える」かもしれません

では努力が必要ない理由を
順を追って紹介していきます
まずは正観さんの「おとぎ話」から御覧ください

2001匹めのアリ

2000匹のアリの集団
一生懸命エサを運んでいるところを
人間が上から眺めているとします

アリからすれば、
人間は巨大すぎ
見られていることなど
まったく意識できません

2000匹のなかに
10匹ぐらい、他のアリより10倍働く
働きアリがいました

働きアリはよく働きますが
いつもイライラして
他のアリに対してこう言います
なんでお前たちは1人分しか働かないんだ
俺は10倍も働いているんだぞ


1990匹のアリたちは
なにも言い返すことができず
黙々と自分の仕事をしています

2000匹のアリに加え
もう1匹変わったアリがいました
このアリはまったく働かずに

空が見える 高台に登り
手を合わせて「ありがとう」と感謝をしている

それを見た人間は
2001匹目のアリがとても愛おしく感じ
角砂糖3つを巣穴の前に置きました

変わったアリは
今までよりさらに「ありがとう」と感謝するようになった

それを見てさらに愛おしく感じた人間は
今度はビスケット20枚を巣穴の前に置いてやった

こうしてアリは
努力だけでは決して手に入らない
膨大な報酬を得ることができましたとさ

アリと人間の関係

さきほどの「おとぎ話」は
人間と神さまの関係に似ていると正観さんは言います

人間からすれば、神さまは巨大すぎて
意識できない


ポイント
だけども、正観さんが40年以上
現象を見つめてきた結果
ある意志持った
ある法理法則(方程式)をコントロールしている
知性体(エネルギー体)が存在する

その知性体のことをと呼んでもいい
神さまは存在するという結論に至ったようです

それぐらい圧倒的に巨大な神さまという存在がいるとしたら
努力する必要はないのかもしれない

神さまという存在を認めて受け入れた時
人生は変わっていくのかもしれない
と正観さんはおっしゃったのです

努力してもいい

正観さんは「努力をしてはいけない」とは言っていません
若い間は努力もいいですし

努力をすることで、
生きる価値を感じられるのならば
それでも構わないとのこと

ですが辛いことをやり続ける努力の結果として
イライラしたりギスギスしたり
攻撃的になったり

自分の精神や健康を害するのであれば
努力はやめたほうがいい…
必要ないのかもしれないと言われたのです

たとえ努力をしなくても
「私」を成り立たせているすべての物・友人・知人・家族
神仏・精霊・守護霊
に対して
ただひたすら「ありがとう」を言う人は
神さまから角砂糖を得られるからです

目標のために努力が必要

夢や目標を成し遂げるために
努力が必要だと思うかもしれません

目標を立てて
それに向かって努力をすることが
幸せを手に入れる「唯一の方法」だと考える人は
努力し続ければよい

ですが正観さんは、
夢や目標を持たなくてもよいと言ったのです

私たちは夢を叶えることや
たくさんお金を稼いで
人よりいい生活を送ることが
幸せなんだと信じ込まされてきただけ

ですが、別の生き方もある
それは頼まれ事をこなす人生

頼まれ事をこなし喜ばれたり
やるはめになった今の仕事をするなど
周りから喜ばれる人生
それも十分に幸せで素晴らしい人生なのです

夢や目標は持ってもいいですが
叶わなかった時
悩み・苦しみとなってしまいます
ですから執着せずに
「叶わなくてもそれでよし」
「でも叶ったら嬉しいな」
と思う人生がラクに生きられる みたいです

努力の本来の意味

正観さんいわく
努力の「本来の意味」とは
奴隷に無理やり働かせる力だそうです

それを証拠に漢字に「奴隷の奴」が入っていますね
なので我慢が必要な努力とは「ある意味奴隷」になってしまっている

おもしろいことに大成する人は
楽しんでやっている人
無理やりやらされているわけではないのです。

また「頑張る」とは「我を張る」からきているそうですが
我を張らずに
今の自分があるのは周りのおかげだと感謝している人
謙虚な人には
神さまが応援するようです

最後に

正観さんの言われた「努力はしない方がいい」の本質とは
競う・比べる・争う(きくあ)をしない方がいいだと思います

競うための努力は、自分や周りを傷つけてしまうからです

しかし「きくあ」をせずに
感謝をして生きている人には
神さまが応援してくださるのかもしれません

ポイント
人生は努力するためにあるのではなく
楽しむためにあるみたいです

ですから人生の半分を過ぎたあたりで
「努力の人生」から「感謝して楽しむ人生」に

少しずつ変えていってもいいかもしれませんね

そうすれば、努力だけでは得られない
奇跡(ビスケット)がたくさん見られるかもしれませんよ

注意

生活のためにやりたくない仕事(努力)をしているという場合は
文句を言わずに転職する。
もしくは、見方によっては「辛い仕事」が「楽しい仕事」に変わる可能性があります。
詳しくは当ブログの「仕事カテゴリー」を御覧ください

参考にさせていただいた書籍↓
【アリの話】
【目標の話】
【奴隷の話】