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「正しい経営」より「楽しい経営」が重要な理由

会議

動画で解説

このページの内容を簡単に動画でまとめています。


以下、画像による解説です。

お釈迦さま

正観さんの講演会には
経営者のかたも多く来られていて
「経営がうまくいっていない」という相談も多かったようです

お釈迦さま

「どうすれば売上が上がるか?」という相談に対して
正観さんは言いました
「正しい経営」ばかり考えていると「楽しい経営」は見えなくなると…
では「楽しい経営」とはなんでしょうか

「楽しい経営」とは

実際に正観さんに相談した人が経営する宿に泊ったとき
正観さんは「もっとこうんなふうにしたら楽しいな」
というのを思いついたようです

ポイント
それは部屋に置いてある水が「名水百選」のような
この地方の湧き水だったら嬉しいし
旅に来た気分が味わえる

他にも テレビの空きチャンネルが
この宿から近い渓谷の四季のビデオ流すと
「今度は桜のキレイな春に来ようかな」
「紅葉を見に来ようかな」となるでしょうと

そんなアイディアをいろいろ考えていると「とても楽しい」
経営の一番の楽しみとはそこにあるのではないでしょうか
と正観さんは言います

もちろんお客に喜ばれることなので
楽しい経営は「売上げアップ」にも繋がります

旭山動物園

北海道にある旭山動物園
一時期 廃園に追い込まれるところでしたが

奇跡の復活を遂げ 今でも全国的に人気の動物園です
旭山動物園では お客さんに喜んでもらえるアイディアをたくさん考え
その「楽しい経営」が 利益に結びついたようです
「楽しい経営」こそが「正しい経営」なのかもしれないと正観さんは言いました

人にも当てはまる

今回は経営のお話でしたが
実は この考えは人間の生き方にもあてはまります

いかに「人に喜ばれるか、周りが楽しくなるか」
実践している人は
人生をラクに楽しく生きられるようです

(ちなみに「ただしい人からたのしい人へ」という正観さんの本も出版されています)
参考にさせていただいた書籍↓