感謝で「すべてうまくいく」と聞いて
みなさんは信じられるでしょうか
しかし 根拠のない話ではありません。
この記事では
感謝が どれほど人生に大きな影響を与えるのか?についてまとめてみました
ちなみに 紹介する内容は
すべて研究に 基づくデータ
もしくは
「誰かの体験談」からとなりますので
信憑性が高いものと なっております
ぜひ最後まで ご覧ください
ぜひ最後までご覧ください
マンチェスター大学の研究によると
感謝の気持ちがある人ほど
寝つきがよく
睡眠の質がよく
睡眠時間が長く
日中の眠気が低い
ことがわかりました眠れない人は、感謝の気持ちを持つといいようです
これもたくさんの研究がありますが
感謝は
ストレスやうつを軽減してくれます
ですから ストレスが溜っていると感じたら
感謝してみるのもいいでしょう
とは言っても 感謝なんてできない…
という方は
嫌な現象に
ムリに感謝しなくてもいいのです
まずは「ご飯が美味しかった」など
小さな幸せに感謝していけば
ストレスも徐々に減っていくでしょう
まずは小さな幸せから感謝してみてください
あなたは、「自分なんてダメだ」と
卑下することはないでしょうか?
自分をを肯定する「自己肯定感」が低いと
ついつい卑下することが多くなります。
しかし、感謝をすれば自己肯定が上がります
その理由は、
感謝は肯定から始まるので
考え方がポジティブになるからです
例えば
いまの仕事が気に入らなくても
「働けるだけでありがたい」
「働ける健康な体があるだけでありがたい」
「選べる仕事の選択肢があるだけでありがたい」
このように、感謝は
必ず肯定から入るので
自然と、ポジティブになり
その結果
自己肯定感を高めていきます
そして、自己肯定感が高まった人は、
幸福度も上がってしまうのです
感謝されて気分が悪くなる人はいないでしょう
例えば
部下から「いつも教えてくださってありがとうございます」
社長から「この会社があるのは、従業員のみなさまのおかげです」
子どもから「産んでくれてありがとう」
結婚相手から「出会ってくれてありがとう、おかげで楽しい生活を過ごせています」
とこのように言われて、
気分が悪くはならないですよね
感謝は
人間関係をスムーズにする
潤滑油のようなもの
ただし
心で思っているだけでは
なかなか伝わりづらいので
なるべく口に出すほうがいいと思います
感謝研究家、田代政貴(たしろまさたか)さんは
マラソンの最中、
中盤で左膝が痛くなってきました
あきらめそうになったとき、
別の痛くないところに
順番に感謝していきました
右膝は痛くない
足首は痛くない
股関節は痛くない
すると 前に進むことができた
さらに
そのことをを教えてくれた左膝に
最後に感謝したら、
左膝の痛みがなくなった。
なぜこのようなことが起こるのか?
感謝すると鎮痛効果のあるエンドルフィンが分泌されるので
痛みが改善したと思われます
感謝は 他にも
オキシトシンを分泌します
オキシトシンにも鎮痛効果
抗炎症作用があることがわかっています
他にも感謝で痛みが軽減したという
研究がたくさんあるようです
感謝には末期がんなど
治療が困難な病気に対して
有用な研究データがあります
マラヤ大学の研究では
進行がんの方92名に
感謝日記を1週間続けてもらったところ
苦痛スコア・病院への不安・抑うつスコアが下がり、
幸福度がアップしました
また、人によっては
ガンが治ったケースもありますが
その方たちの共通項は、
ガンに対して感謝した人たちでした
もちろん、
いきなりガンに感謝することは
たいていは できません
しかし、ガン以外に目を向け
「たくさんの幸せに恵まれていた」と
感謝を続けていけば、
そのことを教えてくれたガン細胞さんにも
少し笑顔で ありがとうを言える日が
くるのかもしれません
病気に対して、
否認をしていると
ストレスホルモンが出ますが
受け入れ段階に入ると
幸せホルモンが出始めます
その変化の手助けするのが
実は感謝であるようです
2024年ハーバード大学で
約4万5千人を対象にした大規模研究では
感謝が多いグループは
死亡率が9%低く
すべての疾患に対して
予防効果があったようです
さらに別の研究では
感謝の多いグループは
約9年 寿命が長かったそうです
4大「幸せホルモン」と言えば
ドーパミン・セロトニン・オキシトシン・エンドルフィンの4つ
この4つの幸せホルモンを
一度に出せるのが「感謝」です
単独行動でこの4つを出せるのは
「感謝」だけとも言われています
つまり、感謝はコスパが良く
幸せになるのに 効率が良いと言える
それでいて、
お金も時間も必要ない
感謝をしないと
もったいないくらいですね
感謝だけで すべてうまくいく
と聞けば お金はどうするの?
という疑問が湧いてきますね
しかし、感謝によって
お金・仕事に困らなくなっていきます
というのも お金や仕事 というのは
たいてい 人を介していますね
人から人へ お金は移動するし
人との繫がりで紹介があったり
評価が高いと仕事がもらえたり
つまり 人との関係が
そのまま お金・仕事と結びついているのです
では 感謝している人はどうなるか?
人間関係を良くしますし
それに 人は 恩を受けたら
返したくなるという性質を持っています
ですから
仕事を紹介してもらえたり
いろんなチャンスが巡ってきたり
お金を手に入れたという例では
こんな話があります
遺産相続で
我が子には1円も相続しないで
親切にしてもらった
赤の他人に 全額 相続した人もいます
それほど 感謝にはすごい効果があるようです
さらに感謝を忘れない人は
困った時に助けて もらいやすい
つまり 感謝を続けていれば
仕事・お金・運・人間関係・健康など
すべてうまくいきやすくなるのです
感謝の効果がすごいと
わかっていはいても、
なかなか感謝が見つからない
という人もいます
そういった人は、もしかしたら
人と比べていることが多いかもしれません
そんな時は、
幸せの定義を低く見積もってみましょう
例えば
以下の条件なら幸せだと定義しておく
毎日食べられる
屋根がある家に住めている
好きな場所に行ける健康と時間がある
話しあえる友人・知人がいる
したいことにチャレンジできる最低限のお金がある
ほとんど当てはまるのではないでしょうか
「なんかつまんない人生だ」と思ったかもしれませんが
これはあくまでも「見積もり」です
目標は高く持てばいいのです
感謝がなかなか見つからないときの
対策の一つとして参考にしてください
なぜ、昔から
感謝がすごいと言われるのか
それは、
感謝は心を選ばないからでしょう
どういうことかと言いますと、
現状、満たされている人が
感謝は容易にできますよね
現状、平凡に感じている人も
感謝できるでしょう
しかし、感謝のすごいところは
たとえあなたが今、
不幸を感じていたとしても
人は感謝ができるのです
人を恨んでいても
人生を呪っていても
感謝を見つけることはできる
ただし、「つらい経験」に感謝するのは
難しいでしょうから
まずは「すでに足りているもの」に
感謝をしていきましょう
息ができるだけで幸せなんです
だって、息を止めたらみんな苦しいでしょう
そうやって、
小さな感謝を見つけていけば
ポジティブ思考になり
やがて、「つらい経験」にも
感謝 できる日がくるかもしれません
感謝は 心を選ばないのです
ありがとうの語源は
「有り難い」ですが、
では その「有り難い」の由来となった
お釈迦様のエピソード(盲亀浮木)を紹介しましょう
お釈迦様が ある時、
弟子の「アーナンダ」に言いました
「そなたは、人間に生まれたことをどのように思っているか?」という質問をした。
アーナンダは、「大変喜んでいます」と答えた
お釈迦様は続けて
「では どれくらい喜んでいるか?」聞くと
アーナンダは答えに困ってしまった
するとお釈迦様はこんな例え話をした
果てしなく広がる海の底に、目の見えない亀がいる。
その亀は 100年に1度、海面に顔を出す。
広い海には、1本の丸太が浮いている。
その丸太の真ん中には小さな穴があり
風のまにまに、波のまにまに
西へ東へ、南へ北へと漂っている。
そこでどうだ?
100年に一度浮かび上がる
その目の見えない亀が、
浮かび上がった拍子に、丸太の穴にひょいと
頭を入れることがあると思うか?」
アーナンダは
「そんなことは 考えられません」と答えた
「絶対にないといい切れるか?」
と念を押すと
「何億年、何兆年の間には、
ひょっと頭を入れることがあるかもしれませんが、ない、と言ってもいいくらい
難しいことだと思います」
「アーナンダよ
私たちが人間に生まれることは、
その亀が丸太の穴に首を入れることがあるよりも、難しいことなんだよ。有り難いことなのだよ」と言った
この話が「ありがとう」の言葉の由来とも言われる
感謝だけですべてうまくいく
最後に
感謝のすごい効果をお伝えしましたが
納得できるところもあったんじゃないでしょうか?
なんと言っても感謝は
タダでできますから
やらないともったいないかもしれません
感謝で ポジティブになり
ポジティブがまた
幸せを引き寄せていきます
身近な人に たくさん感謝を伝え
身近な動物・植物・モノにも感謝を伝え
自分の体に感謝を伝え
目の前の現象に感謝を伝え
神様 仏様 守護霊様に
感謝を伝えてみてはいかがでしょうか
感謝によって
あなたの人生が
スムーズに流れてくださればと思います
