人間関係 あからさまに攻撃してくる人がいますね
嫌味を言ってきたり
嫌な態度をとったり
そこで 今回は
そんな 相手の嫌がらせに
どう対処すればいいか
どう考えるといいかを まとめたので
ぜひ 最後まで ご覧ください
意味は、
10人いたら
1人は 必ずあなたのことを嫌う
2人は 味方になる
7人は 中立ないし 無関心となる
だいたいこれに当てはまる というもの
言ってしまえば
普通に生活してて
全員が味方になることはないということです
それに嫌われると言っても
相手の一方的な「嫉妬」で
こちらにはなんの非もないこともありますからね
なので、考えすぎないように
落ち込まないようにしてください
それでは次です
心理学のテクニックで
If-thenプランニングがあります
意味は
もし(If) ◯◯が起こったら
その時は(Then)△△する
というのを あらかじめ決めておく
例えば、
地震が来るのが 怖くてしょうがない
という人がいたとします
地震は自然現象ですから
自分ではどうしようもできないですね
だから、地震に備えて
防災グッズを用意して
スマホでお金を下ろせるようにしておく
そうすれば、
もし急に地震が起こっても
防災グッズと スマホさえ持って逃げれば
数日はなんとかなる
あとは公的支援を待つ
とこのようにプランを考えておけば
不安はずいぶん減りますよね
これをIf-thenプランニングと言います
そして「相手の嫌がらせ」にも
活用できるのです
例えば、相手から嫌味を言われた時
「私には ちゃんと価値がある」
と、心でつぶやくと決めておく
そうすれば、スルーできる力が高まります
他にも 上司から怒鳴られた時は
「可哀想に、家でよほど嫌なことがあったのですね」
と心でつぶやく
実は、これ
相手の気持ちを共感すると
怒りが収まるというテクニックも使っています
このテクニックは他にも
「人の嫌がることをするなんて
この人は今 幸せじゃないんだなぁ」と共感
そう、人間 幸せで満ち足りている人は
人の嫌がることは すすんでやりません
人の嫌がることをやる人は
心がすさんでいるのかもしれない
現状 不幸を感じている人でもありますから
「本当は 可哀想な人かもしれない」と
その部分に 共感すると
自然と怒りも和らぎやすいのです
If-thenプランニング
ぜひ、あなたなりの
心の落ち着け方を 用意しておいてください
きっと スッと乗り越えられると思います
では次です
さて、たとえIf-thenプランニングで
その場を乗り越えたとしても
後から思い出して
イライラしてくることもありますね
そんな時は、ノートに書いてください
「起こった出来事」と
その時に「感じた感情を
そのまま」書いてください
・嫌な気持になった
・イライラした
こうやってノートに書くことで
客観視ができて、
冷静さを取り戻すことがわかっています
イライラも やわらいでくるでしょう
そして その後に
この魔法の言葉をつぶやいてください
「それはそれとして 今 できることは?」
そして 本当にできることを書いてみるのです
具体的には
我慢する
闘う
逃げる(辞める)
自分から変わる
反応しない
などと書いてみる
書いた後で いろいろ考えるでしょう
例えば こんな風に
うーん
我慢するのは ストレスが溜まるし嫌だなぁ
闘うのも疲れそうだし、相手がさらにエスカレートしそうだし これも違うな
逃げるかぁ いっそのこと仕事辞めるか…でも次探すの 面倒だし、簡単にみつからないかもしれないし…まあ候補として置いておこう
自分から変わる~ うーんどうかな~
反応しない といってもこれは難しいよな~
とこのように、書くことによって
いろんな 対策を考え出すのです
「誰かに相談してみる」とか
「ネットで調べてみる」とか
別の解決策につながっていきます
出口のないトンネルをさまよって
神経をすり減らすより、まず書いてみましょう
では次に
反応しないコツも紹介しておきましょう
人間関係、反応しなくなれば
ストレスもなくなります
でも そうはいっても
お坊さんでもない限り
反応しないのは 難しいですよね
ですが、コツはあります
そのコツは3つ
睡眠・運動・食事
なぜ この3つか
それは、この3つが充実すると
人間は心が満たされてしまうから
ささいなことが気にならなくなり
反応しない 人格に近づく
脳科学から見ても
幸せホルモンがよく出る3つなので
本当に反応しにくくなるのです
逆に睡眠が足りてないと
人はイライラしやすいし
脳のパフォーマンスが下がります
だから毎日7~8時間 寝るのがおすすめ
運動は
実際にストレスホルモンの値を
下げることがわかっていますし
同時に 幸せホルモンも出します
なので週に 2,3回の運動がおすすめ
食事も
ストレスに対抗するには
脳のホルモンがかかせません
そのホルモンは栄養素から作られます
インスタント・加工食品では
栄養が不十分ですから
バランスのとれた食事が大切なのです
なので睡眠・運動・食事が充実すれば
心も 体も健康となり
ささいなことに反応しなくなるのです
基本的に 人を変えようと思っても
変えることはできません
例え家族であっても難しい
ですが、「自分なら」すぐ変えることはできます
そして、自分が変わることで
相手の反応が変わってきます
これは 脳科学・心理学でも証明済み
あなただって、嫌いな相手が急に
「今までごめんなさい
これからは心を入れ替えます」と言ってきたらどうです
あなたも 変わってしまうのではないですか?
たとえ「ごめんなさい」を言わなくても、
相手が笑顔になり、態度も変わってくれば
こちらも 変化していくでしょう
自分から変われば 相手が変わるのです
ただ人それぞれ状況が違いますから
「自分から変わるべきだ」とは言いませんが
テクニックの一つとして
知っておいて損はないでしょう
ただし、暴力・犯罪など 事件性がある場合は
すみやかに警察・弁護士などの専門家に相談してください
今回、いろいろな考え方・対処法を伝えましたが
参考になるものがあれば 試してみて下さい
「今回は 参考にならない」と感じたとしても
また なにか 人間関係で有効なお話があれば
今後 伝えていきたいと思っています
人間関係の問題や イライラが
少しでも軽くなるといいですね
