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うつ病が治った話・うつの治し方

悩む女性

小林正観さんは、「嬉しい・楽しい・幸せ・愛している・ありがとう・大好き・ツイている」と言っていると、うつ病が治ると言います。
「それだけで治るものか!」と思う人がいるかもしれませんね。
では、次の体験談を読んでみてください。

小林正観さんの講演会の後に、質問してきた女性がいました。

女性は、暗い口調で言ったようです。

メモ
「私は10年間うつなんです。
嬉しいとか楽しいとか、そういう言葉はでてこないし、言いたくもありません。
笑い声を聞くのもいや、笑い声が聞こえたら耳をふさぎます。
耳をふさいでも笑い声が聞こえてきた時は、その人を排除したくなります。
私のような人間はどうすればいいですか?」

正観さんは女性に言いました。

メモ
「あなたは、10年間いろんな先生の話を聞きに行ったことでしょう。
しかし、今あなたの目の前いにる小林正観という人間は、あなたが10年かあってきた人の中で一番冷たい人間かもしれません。
私は、あなたに『こうすればいい』というアドバイスはしません。
そんなつもりで、講演会をしているわけではないからです。
メモ
私の話は、何かがうつを治してくれるという話でも、何者かが人を幸せにしてくれるという話でもありません。あなた自身がうつを治せるかもしれないという話をしたのです。
最終的にそれをやるのは本人です。治りたいのであれば、本人がやってみる。それだけです。」

女性は、「そうですか」とだけ言って、無表情のまま帰っていきました。

1週間後

小林正観さんに電話がかかりました。

メモ
「先日、うつと 言ったものですけど、おぼえていらっしゃいますか」
「はい」
「実はあれから、『嬉しい・楽しい・幸せ・愛している・ありがとう・大好き・ツイている』を3000回ずつ言ってみました。
すると、1週間でうつが治りました!!

そこで、正観さんは女性に提案しました。
「明日、私が主催する合宿がありますが、参加したらどうですか?」
すると、意外にも「行きます」とのことでした。
女性は、200キロもの距離を一人で運転してやってきました。
そして、宿で15名ほどと、夜中の3時ごろまで楽しそうにおしゃべりをして過ごしたようです。
正観さんのお誘いにすぐに、かけつけるだけでも、うつ病が治ったことが感じられますが、
周りの人たちが、「彼女がうつだったなんて信じられない」と言ったほど、本当にうつは治っていたようです。

お釈迦さま

もし、うつ病で悩んでいるのなら、「嬉しい・楽しい・幸せ・愛している・ありがとう・大好き・ツイている」を言い続けると良いでしょう。
お金も道具も必要ありませんから、すぐに始められると思いますよ。

トイレ掃除でも「うつ病が治る」

(そ・わ・かの法則より引用)
その方法というのは、トイレ掃除をすることでした。
自分で自分のことを好きになると、なぜか、うつ病が治るようなのです。
うつ病の人は自分のことが嫌いになっているのかもしれません。
「私なんかこの世に生まれてこなければよかったのに」とか「なんで私はここにいるのだろう」などと思う心が、原因の一つではないかと思います。 でも、その原因なんて考えなくていいから、今日、ただ今この時から、自分を嫌う心、自分を否定する心をなくすのはどうでしょう。 人が自分で自分を好きになる重要なポイントは何かというと、自分のことを「けっこういいヤツじゃないか」と思えること。他人が嫌がることを進んでやることです。 そういうことをやっていればやっているほど、人というのは、自分で自分のことが好きになるようです。 なので、トイレ掃除をすると、うつ病が治りやすいらしい。