うつに効果のある生活

今回は うつ・落ち込み に
効果のある方法を 紹介します

実は 私も
うつ状態を 経験したことがあります

その時に 実際に試してみて
効果的だったものを
この動画で紹介していますので
ぜひ 参考にしてみてください

それでは まず1つ目

お日様を浴びる

お日様を浴びることは とても重要

事実 日照が少ない北欧の地域では
冬になると さらに日照が少なくなり
冬季うつ(季節性うつ)が増える

このように 医学でも
日照時間と 心の状態に
密接な関係があることがわかってきた

日光を浴びることによって
うつ・落ち込み を改善するホルモン
セロトニン」が分泌されたり
睡眠の質も向上することがわかっています

うつは「生命エネルギーが枯渇した状態」
なんて表現されますが
太陽は「エネルギーそのもの」

ですから 「エネルギーを充電するんだ」
という気持ちで日光を浴びてください

時間は10分~30分を目安に
(夏場は熱中症にご注意ください)

日光浴の場所は

公園・川の土手 など
広々として

空が見渡せるところがいい

深呼吸して 肺の空気を入れたり

ストレッチ・ラジオ体操など
軽く体も動かしてください

そしてお日様を浴びながら
やって欲しいことが 次です

感謝をする

日光浴で
睡眠の質が上がるといいましたが
実は 感謝も
睡眠の質を上げると言われています

感謝によって
脳から幸せホルモンが出て
心を落ち着かせていきます

では、何に感謝をすればいいか?
まずは 目の前の太陽に感謝しましょう

太陽は 1日も休まず
私たちに光を届けてくれています

それに太陽がなければ
人類は生きていけませんから
感謝はしやすいはず

また 日本神話における最高神
天照大御神(あまてらすおおみかみ)さま
太陽そのものを神として表した存在です

あまてらすとは
「あまねく照らす」で
「すべてものものに 平等に照らす」 という意味

貧乏だろうが 金持ちだろうが
失敗しようが 病気であろうが
すべてのものに平等に照らす

太陽が
「天照大御神さま そのもの」だと聞くと
ますます 感謝したくなりませんか

「ありがとうございます」と口に出しながら
感謝すると さらに効果がアップ

神さまも 「感謝を口にしている人」を
空から見てくださっているらしいです

太陽に感謝した後は

自分の体にも感謝
心臓も肝臓も腎臓も
すべてが休まずに動いてくれている

生かされていることに感謝ができますね

そして 余裕があれば
お世話になった あなたの身近な人に
感謝するのも効果的ですよ

太陽が必ず昇るように
うつ・落ち込みは 必ず治りますからね

さて 家に帰ったら
もう一つやることが残っています

それが次です

掃除

掃除も 心の改善に
とても効果的なので おすすめです

メンタルが下がっている時は
なかなか「やる気」が
起こらないかもしれませんが

そんな時は「5分だけ」
「テーブルの上だけ」 で始めても
効果がありますので
少しずつ実践しましょう

掃除をするとたくさんメリットがあります

血流アップ
脳が活性化
無心になり
達成感を得られ
気分もよくなる

ですから
しばらくは 毎日の習慣にしましょう

掃除だけでなく
断捨離(不要なものを捨てること)も
メンタルの改善には重要です

捨てることで
部屋もスッキリして

脳が落ち着きを取り戻し
執着も手放していけるのです

「なかなかものが捨てられない」
と言う人もいますが

断捨離のコツは
1年以上使わなかったものは捨てる

1年着なかった服は捨てる
1年使わなかったくつ・かばん
1年見なかった本・DVD
など

捨てられない場合は
誰かに譲ったり 売るのもいいでしょう

「あとで必要になるかもしれないから 捨てられない」
という人もいますが

あとで必要になれば
また買えばいいのです

心を整えることが先です

かくいう私も
「捨てすぎて失敗した」
と思うこともありますが まれです
100個捨てたら
1~2個あるかないか
買い直すことも 正直 あります

でも メリットのほうが多いと思いますし

断捨離は 金運が上がるので
無理のない範囲で やってみてはいかがでしょうか

さてここまでで紹介した3つ

お日様・掃除・感謝

この頭文字とって
ひそか

これは 人生がひそかに整っていく法則です

ぜひ試してみてくださいね

最後に こちらも参考になります

甘い物を控える

過度に甘い物を取りすぎている場合は
注意が必要です

とくに 甘いお菓子・ジュースなど

甘い物を控えただけで
うつが改善される方もいるようです

というのも 甘い物を食べると
一時的に幸福感は得られるのですが

血糖値が急上昇して
今度 体は
血糖値を 急激に下げようとします

この血糖値の乱高下(血糖スパイク)が
脳にストレスを与え

自律神経を乱したり

ときに 不安や落ち込みを
「引き起こす場合がある」ということが
わかってきています

ですから症状が きつい間は
甘いものは 控えたほうがいいかもしれません

また 甘い物の取りすぎは
腸内環境も荒らしやすいので注意が必要です
腸と脳は密接な関係がありますからね

無理のない範囲で
参考にしてみてください

今回は以上となりますが
あくまでも 私が実践して
良かったものを一例として挙げました
参考になればと思います