つらい経験をした人へ
あなたは この先 幸せになります
その理由を 根拠をつけて解説しますので
ぜひ最後まで ご覧ください
この動画に 辿り着いたあなたは
過去に どんなつらい経験をしましたか?
人間関係のいざこざ
病気・ケガ
倒産・借金
失敗・後悔
詐欺・裏切り など
思い出すのも嫌なことですよね
「過去をやり直したい」とすら思うでしょう
しかし、これらつらい経験をした人たちは
後から 幸福度があがります
では それについて
わかりやすいグラフで 解説しましょう
これから2本の線を書きます
1つはA
「つらい出来事が起らなかった世界線の あなた」

もう1つはB
「つらい出来事を経験した 今のあなた」

この線は幸福度を示しています
ここで「つらい出来事」が起こりました
つらいですから、当然、
Bの幸福度は下がります
人生のドン底を経験した人もいるでしょう
2本の間隔が 広がれば広がるほど
あなたは「自分は不幸だ」
「なぜ自分だけこんな目に」
と思ってしまうことでしょう
しかし、安心してください
後から 「巻き返し」が起こります
なぜなら
Aの線は 大きな変化はしません。
幸せの本質に気づく 機会がなく
ただ なんとなく
今までと同じ生活を続ける状態
しかし、Bは違います
つらい経験をしたことによって
「もう同じ失敗をしたくない」と学び始める
潜在意識が 失った幸福度を取り戻すように
変化しようとします
その結果、Bは
いつか必ずAを追い越します
それは 1年後かもしれないし
3年後かもしれない
もしかしたら、
もう目の前まできてるのかもしれない
ここまで聞いて
反論があるかもしれません
「それは一部の人だけだ」
「努力する人だけで 自分にはムリだ」と
ですが、あなたは
高い確率で 今後 Aを追い越すと思います
なぜかって
今、この動画を見聞きしているからです
そもそも なぜ あなたは
この動画を見始めたのでしょうか
それは向上心があるから
「成長しようと思っている」
「人の話しを聞くことがいかに重要かを知っている」から
ではなぜ 向上心があるのか、
それは 過去につらい経験をしたから
あなたの潜在意識が「もう つらいのはこりごりだ」と避けようとする。
(つまり成長しようとしたり、選択を慎重にする)
研究で次のことがわかっています
「私たちは
自分の意思で 選択を決めているようで、
実際には 多くの選択が
頭で考えるより先(無意識レベル)で
処理・決定されていることがわかっています」
ようするに、
あなたは向上心があるからこの動画を見る選択をした
そして向上心があるからこそ
必ずいつか Aを追い越します
今はたとえ 心が病んでいたとしても
この動画を見つけたように
心の闇を取り払う方法を
潜在意識は 探し続ける
人間は ちゃんとつらい経験を 乗り越えるられるようにつくられている
心理学では
「心的外傷後成長」という言葉もあるくらいなんです
ですから、心配しなくても大丈夫です
さて、私たちが良く目にする映画やドラマ
登場する 主人公に
なんにも起こらない映画なんてありません
だって 見ててつまらないから
私たちが目にする 映画・ドラマは
次から次に
とんでもないことが起こりますよね
これを先ほどの グラフで考えてみましょう
なにも起こらない人生 というのは
Aのような人生
もちろん悪くはないけれども
どこか 「面白み」にかける
しかし Bはどうか
失敗・挫折を 経験したことで
価値観が変わり
見える世界が違ってくる
いろんなことに チャレンジする人もいる
手足を失った人が
パラリンピックという
大舞台に出ることもわかっている
心理学者が彼らの幸福度をしらべたら
事故に遭う前よりも
幸福度は 上がっていたのです
また AとBでは
どちらが より謙虚になっているでしょうか
当然
つらい経験をしたBの方ですよね
Aのままだと 傲慢な人間のまま
どこか孤独な人生を終えていたかもしれない
人間は 人との助け合いのなかで
本当の幸せの価値を見いだせると知らないまま
人生を終えるかもしれない
一方で Bは、
つらいことはあったけど
より
人間らしさを感じながら
人の間で生きる幸せに包まれながら
生きていけるのかもしれない
もちろん ムリに
「あなたの人生を映画だと思いなさい」
と乱暴な言い方はしませんが
でも、「映画みたいなものなのかな」って思えたら
少し 気持ちが軽くなる人が多いのです
先ほどのグラフで
いつかBは Aを追い越すと言いました
しかし、これには個人差があり
人によって 時間がかかる場合もある
幸福度がなかなか上がらない人の特徴が2つ
①いち 他人と比べている
②に 自己肯定感が低い
他人と比べている限り、
幸福度は上がりにくいです
なぜなら
自分の失ったものばかりに 目がいくから
あなたは何を失ったのでしょうね
お金・健康・名声か
しかし 日本人は1億人以上いますから
1億人と 比べ続ける限り
幸福度は上がりにくい
2つ目の自己肯定感が低い人も
「自分なんて」と 後ろ向きになりがちなので
なかなか幸福度が上がりません
そこで おすすめなのが
①と②この2つを
同時に改善する方法があります。
それが 感謝です
感謝は、
今 自分が満たされていることに目が行くので
人と比べなくなる
また感謝は、
すでに自分が幸せなことに気づき
自分を受け入れやすくなり
自己肯定感が上がる
でも いったいどうすれば感謝できるか
おすすめのは方法は感謝日記
感謝日記とは
たった2週間
夜 寝る前に 感謝できることを3つ
ノートに書くだけです
感謝日記で、幸福度が上がることは
多くの研究で明らかにされています
ガンで 興味深いのは
マラヤ大学の研究で
進行がん 92名を対象に
感謝日記を 1週間続けたところ
不安・苦痛スコア・抑うつスコアなどが
大幅に下がり
幸福度もアップしました
もちろん ガンだけでなく
うつなど メンタルの病気にも
感謝は 大きな効果がある
と言われていますので
ぜひ 感謝日記を参考にしてみてください
さて、幸福度は やがて 追い越す
と分かった今
「出来事にはすべて意味がある」という言葉にも
なんとなく 納得できませんか?
たとえ今は 納得できなくても
Aを追い越したときに できるはずです
もちろん「意味があった」と言えるのは
自分の人生に対してのみです
逆に言えば、
他人があなたの人生をどうこう言おうが
気にしなくていいのです
人生を どうこう言えるのは「自分の人生にだけ」
つらい経験に 「意味があったか、なかった」
どちらに捉えるのもは
本人の自由ですが
ただ 過去に引きずられたままよりも
「意味があったのかもしれない」
と前向きな方が
Aを追い越す時期も早まると思いますよ
つらい経験は
どれほど あなたを苦しめたことでしょう
でも いつか 幸福度が追い越すと分かった今
つらい経験を
受け止めやすくなったのではないでしょうか
バネが強いほど よく飛べるように
つらければ つらかったほど
幸福度は高まるのかもしれません
今回のお話で
少し元気になってもらえたら幸いです
精神科医ヴィクトール・E・フランクルの言葉
苦しいの先に 必ず希望がある
どのようなときにも 人生には意味がある
その「人生の意味」は
貴方に発見されるのを待っている
