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許せないと「痛み」に変わる(笑いとストレス)

動画で解説

このページの内容を簡単に動画で紹介ています。


以下、文による解説です。

「肩や腰が痛くてつらい」という人はいないでしょうか
「すぐイライラしてしまう」と言う人はいないでしょうか

このページを最後まで見ると
この2つが少し改善するかもしれませんよ

体の痛みが取れない人

全国で年間300回をも超える
講演会を行っていた小林正観さん

講演終わりに受ける相談の中には
体の痛み(神経痛など)に関することもあったみたいです

痛みで苦しんでいる人に対して
正観さんは「笑わないから痛いんです」とおっしゃいました

この「笑い」と「痛み」の関係性について
「科学」と「スピリチュアル」
2つの観点でご説明します

科学的観点

人は笑うと「脳内モルヒネ」とも呼ばれる
βエンドルフィンが分泌されて
痛みを抑えてくれるようです

反対に「笑わない」人は
怒りやすい人」(ストレスを感じやすい人)でもある

ストレスを感じると
痛みの神経を刺激するノルアドレナリンが分泌されたり

痛みを抑制するセロトニンを阻害したり
血管を収縮させ筋緊張を強めたりします

すなわち より痛みに敏感になる傾向にある

ポイント
これだけでも「笑わないから痛い」にうなずけますが
正観さんはもう一つおおきなポイントを指摘されました

それが、次のスピリチュアル観点です

・心と体が緊張している人
正観さんいわく
笑わない人」は
心と体が緊張して
神経が張りつめるから痛くなると言いました

さらに「笑わない人」の特徴は
許さない人」のようです

注意
少しそれますが

「許す」という言葉の語源になっているのは
ゆるます」だそうです

笑わない人は、「許す」ことをしていない
許していないから
神経がゆるまずに痛むようなのです

注意してほしいのですが
「許す」対象は他人だけではありません
自分を許せない人(認めない人)も同じです

その厳しさに体がついていけずに
サインとして痛みが強まるケースもあるようです

ゆるめる方法

心・体・神経」が緊張していると痛い
ゆるんでいれば、強くは痛まない

ではどうすれば「ゆるめる」ことができるのか
それは人を許す「人に寛容になる」こと

ポイント
例えば
・同僚で 仕事ができない人にイライラしない
・レジの支払いが遅い人にイライラしない
・前の車が遅くてもイライラしない
・子ども(家族)にイライラしない
・人の失敗を責めず寛容になる

また
人から嫌なことを言われても反応しない
(バカにされても傷つかない人が一番強い)

これらが挙げられます

では、人に寛容になる心を手に入れるにはどうすればいいのでしょうか
それが次です

寛容になるには

人に寛容になるには
自分を許すことだそうです

なぜなら 自分に厳しい人は、
他人にも厳しくなってしまう

自分が完璧を目指すと、他人の欠点に目がいきやすくなる

ですから、まずは
自分で自分を甘くする
いいかげんな人になる
(「いいかげん」とは ちょうどいい加減のこと)

そうやって まずは自分を許してください

自分を許して「ゆるんだ人」になれば
他人も許すことができるみたいです

正観さんの言葉

次の言葉は、リウマチで20年苦しんだ女性に
正観さんが言われた言葉です
(自分に言われていると思って聞いてください)

ポイント
「あなたはこれまでもう十分がんばって生きてきました。
これからは神経をすべてゆるませる時間をとるようにしてください

自分ががんばってきたことを認めて
自分を褒めてあげてください

自分を許し、他人を許し
まわりの人に感謝しながら
ゆったりと生きてください」

お釈迦さま

この女性は正観さんに言われたことを実践し始め
リウマチの症状が軽減したとのことでした

最後に

すべての痛みが「笑うこと」ではとれないかもしれませんが
「心と体」の緊張からくる痛みには有効だと思います

さらに「ゆるんだ人」(自分にも 人にも優しい人)は
自分が楽で楽しい人生をおくれるようになります
周りの人が「敵にならない」人生をおくれるとます

お釈迦さま

それが心地よいと感じる方は
ぜひ ゆる~く 楽な人生をおくってみてはいかがでしょうか
注意
「自分に厳しく」「人に寛大であれ」これが最適だと思う人がいるかもしれません。
自分に厳しくても、いつも笑顔で不平不満・愚痴が出ずに、
他人に価値観を押し付けないならそれでいいと思います

ですが「自分にも優しく、人にも優しい人生」
「競ったり・比べたり・争わない」人生も悪くないと思います
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