お釈迦さま
腰痛・頭痛・肩こり・膝痛・腹痛・胃痛などですが、今回考察するのは、リウマチの女性の痛みを和らげたお話を元に紹介します。
動画で解説
このページの内容を簡単に動画でまとめています。
以下、画像による解説です。
「神様に好かれる話」より考察
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小林正観さんの講演会に、27歳から40歳まで慢性関節リウマチで、
とても苦しんできたという女性が来たようです。
みなさんなら、このような人にお会いしたとき「大変ですね」など、
いたわりの言葉をかける人が多いと思います。
がしかし、正観さんの言葉は違いました。
「あなたは、何でも自分の力でやってきたと思ってきませんでしたか。
周りの人に感謝をしたことがありますか」と、
厳しいともとれる事をおっしゃったのです。
この女性の性格
正観さんの分析では、この女性は自分に厳しい人生を送ってきたとのことでした。
自分に厳しい人というのは、他人にも厳しくなりがちです。
正観さん風に言い換えると、自他ともに厳しい人は「許してない人」らしいのです。
許してない人とは
お釈迦さま
「このままじゃいけない」「もっと努力しなくちゃ」という価値観の人です。
体の痛みは○○が原因?!
許してない人というのは、体の神経もピンと張っているようで、
正観さんいわく、体の痛みは、神経が張っているからかもしれないとのこと。
例えば、ギターの弦はピンと張っていれば音が出ますが、
張っていないと音はでません。
体の痛みも、そのようになっているらしく
神経が張るから、痛みが出るらしいとのことでした。
痛みを緩和させるには?
張っている神経を緩ませればよいのです。
つまりは、価値観を変えてみるのがよいかもしれません。
いままで、自分にも他人にも厳しかった人は、
自分にも他人にも優しく、いつも笑顔でいてみたらどうでしょうか?
本当に痛みが消えるの?
「信じられない」という人もいるかもしれません。
がしかし、「べき論」の人は、ストレスが溜まりやすいと思います。
そして、医学的にもストレスが痛みの原因となることが重要視されています。
さらに、笑顔になるだけで脳から幸せホルモンが分泌されて、
痛み・ストレスを緩和させることも科学で証明されています。
リウマチの女性(その後)
正観さんに影響を受けたその女性は、ありがとうを言い始めたそうです。
すると、曲がっていた指が徐々に動くようになったとのこと。
そして、次のようにも言いました。
「ありがとうを言って感謝をして、人におまかせして生きていくことが、
こんなに楽しくてラクなことだったんだと、心から感じている」とのこと。
体の痛みで悩んでいる人は
お釈迦さま
体の痛みは、肩こり・腰痛・膝痛・胃痛・頭痛など
いろんな場所にも当てはまります
お釈迦さま
おもしろいかもしれませんね。
この考察が参考になりましたら幸いです。