心配すると人生は損をします
この記事では
「損する理由」~「解決法」まで
順に紹介します
ぜひ 最後までご覧ください
ある女性が
「自分はもしかしたら、
乳がんになったかもしれない」と思い
病院に行きました。
ですが 乳がんではなかった
それでも女性は
疑いが晴れず 別の病院にいきます
結果は…
また 「乳がんではない」という診断
それでも 納得せず
いろんな病院を転々としていたら
1年後 乳がんになった
もう一つの 話
映画「ザ・シークレット」に出てきた 実話
ある女性が「乳がん」と診断されました
しかし女性は
最初から「乳がんにかかっていない」と振る舞った
「もう治った」と固く信じ
コメディーを見て 笑って過ごしていたら
3ヶ月後…
乳がんが完全に消えていた
中国 最古の書物「易経」には
「像が形を作る」という言葉がある
ここでいう「像」とは
目に見えないもの
「思考・願望・イメージ」など
もう一つの「形」とは
目に見えるもの
自分の身体・物質など
「像が形を作る」とは
まずは 想像があって、
それから形が具現化するというもの
この世にある物質は、
まず誰かが イメージした結果だという
例えば、コップは
誰かがイメージしたから
その形に作られた
さらに易経ではこう考えます
物質だけでなく
私たちの「健康、人間関係、人生」など
全て まず見えない内面の状態から始まり
それがやがて、現実として形になる。
つまり 自分の イメージしたことは 現実化する
「引き寄せの法則」と言ったほうが
聞き慣れているでしょうか
仕事で成功したいなら、
成功する自分をイメージする
お金がほしいなら
お金の豊かな意識をもつ
病気になりたくないなら
「健康だ」という意識でいる
これらは 「脳科学」でも証明済み
実際に 心で思うイメージが
現実化することが よくある
ここで注意が1つ
人によっては、「イメージどおりにならない」という人もいますが
イメージは、
顕在意識よりも
潜在意識のほうが 強く影響を受ける
潜在意識とは、無意識の部分
もし潜在意識で
「不安だ 不安だ 」
「不幸だ不幸だ」 という意識が強ければ
そちらに引っ張られてしまう
では どうすれば 潜在意識でも
ポジティブなイメージを保つことができるか…
その方法をいくつか紹介しましょう
「病は気から」という言葉があります
江戸時代から使われている言葉だそうですが
元を辿ると
中国医学の「思い悩むと氣が結ぶ」が関係しています
意味は、不安・心配・怒りなどの ネガティブな感情が
氣を止める
氣が止まると 代謝も悪くなり
病気の原因となる
中国医学での「氣」とは、
自律神経のようなものと思って下さい
ネガティブな感情は健康によくない
ポジティブな感情は健康にいい
ポジティブになるには
生命力に信頼を置き、
今 健康であることを強く意識すること
「私は 健康だ 」と口にすることも1つの方法でしょう
また
自分の身体に「感謝すること」も
よいイメージを持たせてくれます
私たちの身体では、
生きるために必要な作業
みゃくはく ・呼吸・消化など無条件で働いてくれています
ということは 細胞・臓器にいたるまで
全てに感謝ができますね
また、私たちの身体は
食べたものから作られますが
食事の際は、
いろんな人に感謝を向ける
食材を作った農家の人・
流通に携わった人
食器を作った人など
すべてに感謝しながら
「私の身体の一部になってくださり、命を養ってくださりありがとう」とイメージすると
驚くべき健康効果があるようです
ぜひ よいイメージを引き寄せてください
「類は友を呼ぶ」という言葉がありますが
その意味は同じエネルギーや
同じ波動を持った者同士が
引き寄せ合う
自分がネガティブなエネルギーなら
そういった人間関係を形づくり
ポジティブなエネルギーなら
いい人間関係を形づくる
ポジティブにするには
やはり 感謝すること
自分の置かれた環境に感謝
家族・友人・職場の人など
目の前の人すべてに感謝
そうはいっても
嫌いな相手は なかなか感謝しにくいですね
あなたが一番嫌って、恨んでいる人は
もしかしたら
あなたが一番感謝しなければならない相手かもしれない
まだ あなたが
この世に生まれてくる前の話
あなたは
地球で体験する項目の1つに
「恨みを克服すること」と決めた。
だけど
恨む相手がいないと 体験できない。
そこで 協力してくれる人を 探したが、
誰もが「恨まれることはしたくないから」断る
仕方なく、
一番 仲の良いお友達に頼んだら
「わかった あなたのためなら協力しよう」と言ってくれた
やっと相手が見つかったと喜んでいたら、
その友達は 泣きながら言った
「あなた、ほんと私を恨まないでよ」
もしかしたら、
今あなたが 最も嫌っている人は
あなたの課題に 協力してくれている
一番の お友達かもしれない
誰もが嫌がる役を 引き受けてくれたのだから、
ということは
あなたが本来
一番 感謝しなければならない 相手は
一番嫌って 恨んでいる人かもしれない
この話を聞けば
少し見方が変わりますね
私たちは喜怒哀楽、
いろんな感情を経験するために
この地球に生まれてきました。
怒り・恨み・悲しみさえも
自分が経験してみたかった感情らしい
だから、そうした感情が起こったら、
それをしっかり味わって、
その後 手放すことが大切。
自分が体験するために、
「色んな人が協力してくれている」と思えば、
関わってくれるすべての人に対して
感謝の気持ちがわくはず
さて話を戻すと
人間関係も
自分のイメージによって形づくられていく
感謝がわき
自分の波動が変わった結果
人間関係は
驚くほど変化していくようです
ぜひ いいものを引き寄せてください
私たちは 目の前の現象が
「良いこと」「悪いこと」と
わけて考えてしまう
しかし「大きな視点」では
「良い 悪い」はわけられない
なぜなら 人生で起こる「悪いこと」は
自分を成長させるもの
ときに自分を戒めるもの
良いことも 悪いことも どちらも
自分を 前に進める材料です
両方 経験するために 生まれてきました
ですから単純に 「良い 悪い」はわけられない
病気は「悪い」と捉えがちですが
「一病息災」という言葉がある
意味は、1つ病気をすることにより
より健康意識が高まるようになる
生きる意味を考えるようになる
お金については
お金の失敗があるからこそ
「どう守るか」「どう増やすか」
「何にお金を使うべきか」を考えるようになる
人間関係では
相手との対立をきっかけに、
自分の言動や態度を振り返り
改善ができる
人生をより豊かにするための糧となる
実は 人生では
成功よりも
失敗のほうが「学ぶこと」が多い
ですから
「良いこと悪いこと」と わけることができない
「悪いこと」を忌み嫌うのではなく
最初から
「人生では両方起こるもの」と捉え
出来事に一喜一憂するのではなく
心は つねに 「穏やか」で いるといい
つらいことが起こっても
「このの出来事で、なにを学べただろうか」
「どのような高みに行けるだろうか」と
肯定的に捉える・受け入れること
そうすれば 悩み苦しみから解放されます
そして、受け入れてしまったのなら
潜在意識のネガティブな暗示が取り除かれる
冒頭で、潜在意識の話をしましたよね
あなたの 潜在意識の中に
「良いも悪いもない」と届いたら
これからの あなたの人生は
「より いいもの」が 現実化されていくでしょう
ぜひ参考にしてくださいね
像が形を作る
私の意識が 未来を創る
未来を より良いものにしたいのなら
日々、良いイメージを保つこと
「潜在意識ごと」変化させるには次の2つが重要
感謝と
「良いも悪いもない」という心の在り方
心配すると人生損をします
最初から 「良いも悪いもない」と思っていたら
心配も すこし 和らぐのではないでしょうか
あなたの 未来が
穏やかであるよう 願っております
