「忙しい」は禁句?! 人生は映画と思えばうまくいく

人生映画だと思えばうまくいく

人生 映画だと思えたら
人生はうまくいきます。その秘密を 順に紹介していきます

捉え方で 目の前が変わる

仕事・用事など
やることが増えてくると
つい口に出してしまうのが「忙しい」という言葉
この「忙しい」を 口癖のように 言っていると
本当に 忙しくなることが脳科学で説明できます

なぜなら「大変だ」「つらい」という気持ちで
「忙しい」と言っていると
ストレスホルモンが分泌される

この状態が 日常的に続くと
脳のパフォーマンスが著しく低下して
意欲・集中力・生産性は大きく下がり
ミスが増えて仕事がはかどらないなど

本当に忙しくなるのです

そこで反対に
捉え方を変えて「忙しい」ではなく
「充実している」と口に出してみる

仕事がいっぱいで充実している
仕事が減っている会社もあるのに ありがたい
と口にしていると
脳からは ドーパミンが出ます


ドーパミンには
集中力・脳のパフォーマンスを上げ
生産性もあげてくれます
その結果、仕事がはかどり
本当に楽しくなってくる というわけです

このように人間は
「捉え方」や「口ぐせ」によって
目の前の「出来事」が180°変わってしまうのです
困難に思えることも
ラクにこなせてしまうのです

だったら この「捉え方」を
自分の人生に どんどん取り入れていけば
ラクで楽しい人生になるのではないか

では実際に、日常のさまざまな場面で
どう捉えていけばいいかを次で見ていきましょう

いろんな場面の おすすめな捉え方

仕事がつまらない
仕事が好きになれないという人も多いでしょう

それは「お金のためにしょうがなくやっている」という
「やらされている感」が強いから

この状態では
ストレスホルモンが出て
ドーパミンは出ていません
ですから 脳は「つらい・苦しい」ことをやっていると感じてしまう
当然 毎日が つまらなくなってきますね

そこで 仕事を
「ゲーム感覚」で捉えてみるとどうなるか

「これは仕事ではなく ゲームだ」
「経験値も稼げて お金も稼げる ワクワクする」
という捉え方(口癖)にするとドーパミンが出て
やる気も出るし、充実感も出てくるというわけです

お笑いコンビ「ロザン」の 宇治原さんは
京大卒で、クイズ番組にも引っ張りだこの存在ですが
なぜ宇治原さんは、そんなに頭が良くなったのか

ご本人いわく 小さい頃から
タブレットでいろんな問題を解いていたそうです
その時に、親にやらされていたのではなく
ただ単に 「ゲーム」として楽しんで解き続けたそうです

捉え方によって、
脳から出るホルモンが変わり
パフォーマンス・結果が変わっていくのです

続けて「お金がない」という場面ではどうか?


「お金がない お金がない」と言っていること自体が
自身へのストレスを増大させ
余計に不安・イライラを反復させてしまう

日常的にストレスホルモンを出せば
物事を悪い方向に考えたり
心の余裕がなく人間関係を悪化させたり
思考力が 落ちて金遣いが荒くなったり
判断力も落ちて詐欺に騙されやすくなったりなど
結果として
本当に お金がなくなる方向に向いやすい

そこで捉え方(口ぐせ)を変えて
贅沢はできないけど 家も服もある
現状 食べられるし ありがたい
と口にしていると
感謝の「幸せホルモン」が出て
謙虚になったり
笑顔が増えたり
人を引き寄せたり
運を引き寄せたり
結果として
お金が増える方向に向いやすい

続けて「健康が気になる」場面ではどうか?


「将来が不安だ」とか
「病気(怪我)でつらい」と言っていると
ストレスホルモンが出ます

ストレスが長期に続くと
睡眠の質が下がったり
免疫力が下がったり
メンタルが下がったりしますが

捉え方を変えて
今 恵まれていることに目を向ける

耳が聞こえる
目が見える
話せる
歩ける
など たくさん恵まれていることに気づけるでしょう

すると 感謝の気持ちから幸せホルモンが出て
睡眠の質が上がり
免疫力が上がり
メンタルも回復するのです

結果、病気が回復したり、
余計な不安を取り除いたりするのです

いろんな場面で 捉え方(口ぐせ)を変えると
いい方向に 向かいやすくなるようです
では、人生そのものだとどうなるでしょうか
それが次です

人生を映画だと思ってみる

私たちの目の前にある人生
これも 映画や RPG(ロールプレイング)ゲームのように捉えてみる

例えば、目の前に困難が現れたとします。

そんなときは
「ついてない」と愚痴るのではなく

「さて、主人公の私は、どうやってこの問題を乗り越えようか」

そんな風に 考えてみるのです

映画・ゲームでも、
何の苦労もなく 順調に進むだけでは
ちっとも面白くありません

失敗したり 困難にぶつかったり
悩みながらも 少しずつ成長していくからこそ、
物語に引き込まれるのです。

の人生も同じかもしれません。

仕事で失敗したら
「これは私が成長するためのエピソード」

人間関係で悩んだら
「人の気持ちを学ぶためのエピソード」

そんなふうに捉えてみる

もちろん 現実の困難は、
映画のように簡単に解決できるとは限りません

がしかし 捉え方が変われば
脳のホルモンが変わり
パフォーマンスが上がるので
乗り越えやすいし

心にゆとりができ
目の前の大きな壁も
立ち向かう気持ちが湧いてくるでしょう

だから 人生は映画と思うとうまくいくのかもしれません

最後に


喜劇王チャップリンはこんな言葉を遺しました
「人生は近くで見ると悲劇だが、遠くから見れば喜劇である」

言葉の意味は
人生を近くで見る
つまり狭い視野で見ると
悩み、苦しみの中にいるときは、とても辛く悲劇のように思える。

しかし
人生を遠くから見る
つまり 俯瞰して見ると
後から振り返えれば
悲劇と思ったことが実は
その後の人生を好転させるために不可欠な出来事だったり
実は 大した問題ではなかったり
最後には 笑い飛ばせたり
まさに 人生そのものが 一本の喜劇映画のように見える

ようするに、目の前の出来事に
一喜一憂する必要はないということ

だからこそ、深刻になりすぎずに
人生は映画のようなものぐらいに考えて

困難も ラクに乗り越えていってください

最後に 笑うことができたら
みなハッピーエンディングですね

参考にさせていただいた書籍↓