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つらい経験の意味(大病・大事故・災難・トラブル・介護)

つらい経験の意味

動画で解説

このページの内容を簡単に動画でまとめています。


以下、画像による解説です。

お釈迦さま

つらい経験は、人生において「何か意味があるのか」と考える人もいると思います。
結論からいえば、「幸せに気づくために」あるのかもしれません。

お釈迦さま

それでは、順を追って考察していきましょう。
ありがとうの神様より考察させていただきます。

99%の人たちの価値観

ポイント
我々は、学校教育・社会の中で
「戦うこと、抜きん出ること、人と比べること、人と争うこと」を教わります。

そして、99%の人が、そのような価値観で生きていくことになります。

99%の人たちの問題点

ポイント
「戦うこと、抜きん出ること、人と比べること、人と争うこと」を当たり前だと思っているため
「もっとお金を稼がなくては」「もっと評価されなくては」「もっと勉強しなくては」

など、常に上昇志向に追い立てられ、安らぎを感じることができなくなっています。
そして「不足部分は、自分の頑張りが足らないから」と、いつも「足りないもの」を探しています。

1%の価値観に気がつく人

ポイント
1%の価値観に気がつく人は、大病・大事故・災難・トラブル・介護など、
一般的に「苦労」「大変なこと」といわれる経験をしたことがある人であり

さらに、「普段の日常」「普通に生活できること」がどれほど幸せかをわかってしまった人たちです。

99%は、何かを手に入れないと幸せを感じない価値観ですが、
1%の人は、何かを手に入れなくても、幸せを感じることができるのです。
ポイント

つらい経験をしたことで「今のままでも十分に幸せである」ことに気づき
さらに、(大病・大事故・災難・トラブル・介護)などに

「ありがとう」と感謝する(つまり、受け入れることができれば)
神様が味方をして、ラクな生き方ができるようです。

注意

注意
正観さんは99%の価値観(努力・頑張り)を否定はしていません。
努力・頑張りによって、幸せを得られるならそれでも構わないとのこと。

また、「このように考えなさい」と言っているのではなく、
「このように考えたほうがいいですよ」と推奨しているわけでもありません
「このように考えるとラクですよ」と方法論を教えてくださったのです。

お釈迦さま

もし、つらい経験をして、その意味を求めているのなら
このお話を参考にしてみてはいかがでしょうか。

この動画が参考になりましたら幸いです。